MotoGP

マックス・ビアッジ暴露『ジジ・ダッリーニャは今日からドゥカティの人間』

うぉぉぉ〜〜〜
マックス・ビアッジ皇帝様ったら…こんなこと言っていいの!?

《アプリリアのレース部門No.1ことジジ・ダッリーニャが、本日よりドゥカティの人間になるってのは、もはや確かなこと。新たなチャレンジに向け、頑張れ。》

ビアッジ皇帝様…
最近、エレオノーラ・ペドロン夫人とヨリが戻ったって噂でしてね♡
ローマとミラノで別居中だったのが、この度、家族揃ってモナコのお宅に戻ったって話なんですよ。
どちらかって言うと、単にエレオノーラ夫人がイタリア芸能界に復帰するのに一時的に別居してただけじゃないの〜って感じもするんですが…
「ヨリが戻った」って報道された直後の皇帝様のSBK解説がノリノリだったんですよ。なんか…もうエンジン全開、幸せ真っただ中って感じで。
あのノリノリ振りを見ると、本当に「ヨリが戻った」のかなぁ〜って感じがするほどでした。

フッ(笑)、また話がそれてしまいましたね。
それで、一本眉が眩しいダッリーニャさんについてですが…
いつも慎重なイタリア大手サイト『Gpone』までが、こんな見出しを出してるんです。

MotoGP, Dall’Igna-Ducati: non solo gossip
(モトGP、ダッリーニャ/ドゥカティ:ただのゴシップじゃない)

記事の内容はですね…
ダッリーニャさんのドゥカティ移籍が実現するかもしれない理由を具体的に挙げとります。

gpone-dalligna.jpg


★2013年SBKでアプリリアはコンストラクター部門ではタイトル獲得となるだろうが、ライダー部門ではかなりの確率で不可能だろう。アプリリア・ワークスチーム運営にあたり、選手間にはビアッジ時代のような明確な上下関係がつけられていない。例えば、先のマニクール戦ではラバティ/ギュントーリ両選手が競合いの末に共に転倒し、レッドフラッグが出なければトム・サイクスのタイトル獲得を助けたようなもの。個人競技とは言え、最終的には結果の方が大切であるとピアッジョ・グループ幹部らも思っている。

★ドゥカティ陣営では、とにかく時間を欲している。フィリップモリスとのスポンサー契約は来年末までで、リザルト次第ではメインスポンサーを失いかねない。そのためジジ・ダッリーニャのような有名人を獲得できれば時間稼ぎができる。

★ドゥカティ移籍が取り沙汰されているジジ・ダッリーニャエンジニア(アプリリア)が『Superbike Planet』サイトに、次のようにコメント。
「(ドゥカティ移籍については)何度も聞かれてきたが、答える気はないです。ただのゴシップですから。もし私がコメントしたら、ただ話を膨らますだけでしょう。
クラウディオ・ドメニカーリ氏(ドゥカティ代表)は素晴らしい人物です。レース業界について非常に詳しいですね…同業界に関しては、私も一役を担ってきたと思うし…それだけですよ。
【もしドゥカティがSBKを撤退したら?】今年一杯でBMWがSBKから撤退するが、ドゥカティはそうしなかった…非常に良く働いてきてますよ。今年はうちの10倍はテストを重ねてるでしょう。」
(Source:2013年10月09日 Gpone記事より抜粋)


当ブログでもお馴染みのイタリアの辣腕記者パオロ・ゴッツィさん(芳賀紀行選手のSBK復帰をリークした人)も、似たような見立てをしとりまして
やっぱりピアッジョ・グループ幹部がダッリーニャさんにご不満なんだそうです…ビアッジ元選手に代わるようなカリスマ選手を起用せず、なおかつギュントーリ選手よりも速いラバティ選手の方をプッシュするような戦略も取らず、今年のSBKではライダータイトルは取れそうにないって辺りがね。あと、モトGPにまた進出して行くってのも、あまり気に入らないんじゃないんだろうかって。現在、ダッリーニャさんのことを引き留めようともしてないんですって。




明日、発表になったりしてね…クリックPrego

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