MotoGP

ロッシ『シッチの与太話が聞けなくなって2年…』、シッチ父『マルケスはシッチと同じ気質』

2011年10月23日に、マルコ・シモンチェッリ選手がセパンのレース中にお亡くなりになりました。
あれから2年…
たくさんのライダー達が追悼ツイートをあげております。

《シッチのあの与太話が聞けなくなって、今日で2年。素晴らしい才能のライダーであり、偉大な友人。いつも胸に#58は居る 》

《もう2年…でも、いつだって俺の胸の中に居るよ…寂しいぞ、クソヤロー!》

《今日、僕らは君を想う、マルコ。君が居なくなって2年。決して忘れない。いつも#58は一緒だよ!》

《いつも一緒だよ、マルコ!58 forever いつも胸の中に!》

《シッチが逝って2年が過ぎた。でも、彼の記憶は僕らの胸の中で生きているんだ》

この他にもアレイシ・エスパルガロ、カル・クラッチロー、ステファン・ブラドル、ロマーノ・フェナーティ、スコット・レディング選手など、本当にたくさんの追悼ツイートが出されておりました。


そして1週間ほど前の記事になりますが、シモンチェッリ選手のお父さんが追悼インタビューの際に、実はマルク・マルケス選手について触れておりましたんで、一緒にご紹介しますね。

motosprint-sic-padre.jpg

★故マルコ・シモンチェッリ選手の父パオロ氏が、『Eurosport』に次のように語った。
「ここ最近の何週間か…議論されていた件に関してはウンザリだね…イン側からのオーバーテイクやら長すぎるハードブレーキ、接触…すべてデタラメだよ。レースで勝つには、あらゆる事をやらねばならない…スペースがあれば潜り込んで、アクセルを開けねばならんのです。こんな議論が続くようなら、いまにウィンカーを付けて、追い越しはは点灯させた時のみなんて事になってしまうでしょ…高速道路みたいにね。

マルケスは…自分がパドックに居た頃に見聞きした話や、マスコミで報道されてる事からすると、シッチと同じような気質なんだろうなぁ。常に楽しみ、笑顔で人生を渡り、一度コースに降りたら、それは勝つ為であり…目標に真っすぐ向かい、どんな議論も煩いコメントも気に留めず…ね。」
(Source:2013年10月17日 Motosprint記事より抜粋)




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POSTED COMMENT

  1. スナフキン より:

    みんなでマルケスを大切にしてあげないと…ですね〜( ^ω^ )

  2. V.H より:

    大切に思うからこその警告ではないでしょうか?
    やはりマルクはちょっと危険だと思う。

  3. より:

    シッチファン御免ね。

    死者の悪口は言いたくないし、亡くした息子を良く思いたい気持ちも判るけれど、ことレースに関して、いいかげんな事は、いまいち気分が悪いので、嫌な奴承知で一言。

    シモンチェリとマルケスでは、まったくレベルが違うでしょ?

    例えば、中上のコメントに有るように、オーバーランで順位を下げた後、暫く見ていた。
    何故かと言えば、普段バトルをしている相手ではないので、相手がどういう走りをするか判らないから、安全に抜けない、だから、暫く相手の走りを観察。そういう状況。

    MotoGP2年目で、対ペドロサにしても、相手の走りを判っているにも拘らず、事故を起こしている。その後、自らのライディングスタイルを変更する必要があると認めたけれど、スタイルの問題ではなく、それ以前の問題。抜けないものを無理やり抜こうとしているし、よく自分の限界を超え、とっちらかって、ぶつかる等している。

    出来る事を、えげつなくやる、限界まで攻める、マルケスに対して、出来ない事を無理やりやろうとして、周りにツケを回しているシモンチェリでは、天と地ほどの違いがある。

    似ている様で、才能も、やっている事もまるで違う、まったくレベルが違うお話。 一緒にするなと言う感じ。勿論、気質について語っているので、言い過ぎかもしれないけれど。

    両者とも、愛嬌で、笑って誤魔化すという所は共通しているか。

    自分は、彼に、言われるほど、才能を感じていなかったので、いつまでも才能を惜しむ声がね、結構うっとうしいです。ごめんね。

    マルケスの心配をしているのでしょうけどね。確かに、マルケスも危ないですが、危険の内容や意味がまるっきり違うと思いますよ。 無事祈願。

    茂木に行ける方も、気をつけて!

    • とあるリッターのSS乗り より:

      >死者の悪口は言いたくないし

      じゃあ言うなよ!
      そもそも、出してきた結果がまるで違うのは見りゃわかる話。
      親父さんも「”気質が”似ている」としか言ってません。

      >自分は、彼に、言われるほど、才能を感じていなかったので、いつまでも才能を惜しむ声がね、結構うっとうしいです。ごめんね。

      これ言い出したら、大治郎ファンだってそうでしょ?
      実績はシモンチェリとそこまで変わらないのでは?
      NSRでRCV相手に表彰台へ乗ったのはもちろんすごいと思うし、RCVに乗り換えた直後の事故だったので本当にこれからって時だったと思います。
      ただ、ロッシファンの自分からすりゃあ「将来はチャンピオンだったろう」とまで言う人には「全盛期のロッシをなめんな!」って反論したいですし。
      でも、それを大治郎ファンの人たちがどのように想像しようと自由です。
      実績を積み上げている途中で亡くなったんだし、どこまで実績を伸ばせたかなんて推測や想像しかできないのです。
      シモンチェリのファンだってそうでしょ?
      自分がシモンチェリ嫌いだからって、彼のファンを否定する権利なんてあるのか?

      • より:

        ちょっと、気遣いが足りませんでした、謝罪します。

        「自分は、彼に、言われるほど、才能を感じていなかったので、いつまでも才能を惜しむ声がね、結構うっとうしいです。」この部分。才能は未知であり、道半ばで亡くなっているので、感想とはいえ、不適切でした。ファンの方にはお詫びします。

        しかし、
        レベルの話は、やっている、危険と言われる、行為の内容のレベルの話で、成績や速さの話ではありません。
        私がマルケスファンで、マルケスと比較し、シモンチェリを貶している様に取られたら、それは、私の、文章力不足によるものです。才能に関しての感想等を同時に書いたのは、誤解を招くような書き方でした。

        いつも、マルケス擁護のような文章を書いていますが、私はマルケスファンでは有りませんし、それどころか、両者とも嫌いです。ロッシも。

        自分のした行為に対して、引き受けるべき、レーサーとしての評判と言うか、評価と言うか、責任と言うか、社会的位置と言うか、そうした部分を、キャラクターある笑顔や愛嬌、明るい言葉などで、かわすと言うか、うまくやり、調子よく世の中を渡っていくようなタイプの人間は、嫌いなので。

        そうした部分とは別に、それぞれの走りを、楽しんでいます。マルケスの走りもロッシの走りも大好きです。
        単なるイメージ等で、レースが歪められる事を、善しとしないので、細かい事ですが意見を書き込んでいます。
        今回は、危険の内容について言いたかっただけです。同じでは無いだろうと。以上です。

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