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2014カタールGP【FP1経緯】:モトGP・モト2・モト3

モトGP『カタールFP1の経緯』

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★カタール開幕戦FP1、首位タイムはアレイシ・エスパルガロ(オープン機、ヤマハ・フォワード)がスーパーソフトタイヤで刻んだ1分55秒201。最終セクター以外の全てで、違いを見せつけていた。ちなみに最終セクターが強かったのは4位アンドレア・イアンノーネ(ファクトリー機、ドゥカティ・プラマック)。

★昨年、ホルヘ・ロレンソが出したPPタイムが1分54秒714。

★アレイシ選手のコメント。
「嬉しいです。ただ、1回目のセッションでこういう風に速いのは当たり前で…テストで既にセットアップを仕上げてましたから。とにかく、まだ木曜日だから。スーパーソフトタイヤでタイムを出したが、レースで使う予定のハードでも良いペースでした。」

★イアンノーネ選手のコメント。
「文句なく、うちにとってはポジティブなセッションでした。マシンは実に良く動いているし、この間のテストが役に立ってますね…ただ、今日のコースの方が滑りやすいけど。ファクトリー機の前に出られるなんてポジティブですよ。ただ、ドゥカティ組と同じマテリアルを使ってますけどね。ドゥカティは凄い作業を進めていて…リザルトを見れば分かりますよね。」

★ファクトリー勢はトップ5以内に1人も入らず、最高はダニ・ペドロサの6位(+1.131)。7位のヴァレンティーノ・ロッシと共に、ペース面では上位陣と同レベルだった(1分56秒平均)。

★ホンダ勢トップはアルヴァロ・バウティスタの2位(+0.466)。

★ヨニー・エルナンデス(ドゥカティ・プラマック)が最終コーナーで転倒し、メディカルセンターでの検査の結果、左肩に深い擦り傷を負っていた。
同転倒によりコース上に破片が散乱し、レッドフラッグにより中断された。

★2014年に同コースでテストを行なっていないファクトリー選手らは、一様に走行ラインの汚れによるグリップ不足に嘆いていた。特にホルヘ・ロレンソが、ブリヂストン技術スタッフに苦情を訴えていた。 
(Source:2014年03月20日 Gpone記事より抜粋)

モト2『カタールFP1の経緯』

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★カタール開幕戦FP1、首位タイムは、ミカ・カリオ(カレックス)の2分01秒146。なお、ステファン・ブラドルが刻んだコースレコードより1秒遅い。

★2位はトーマス・ルーティ(スッター、+0.116)。3位のタカアキ・ナカガミ(カレックス、+0.145)。

★イタリア勢はマッティア・パジーニが6位(+0.489)、シモーネ・コルシが7位(+0.530)。カタールサーキットは初めてのフランコ・モルビデッリは27位。
(Source:2014年03月20日 Gpone記事より抜粋)

モト3『カタールFP1の経緯』

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★カタール開幕戦FP1、ロマーノ・フェナーティが強いスタートから徐々に上げていき、2分07秒176で首位タイムを獲得した。昨年のPPタイム2分07秒229(ルイス・サロム)を上回り、なおかつジョナス・フォルガーが記録したファーステストラップ2分06秒809に接近している。

★フェナーティ選手のコメント。
「フロントに少しチャタリングが出てたが、マシンはもう強い走りになってるし、これから完全に調整していきます。開幕戦としては良い滑り出しで…リアタイヤは1本しか使わなかったしね。まだFP1回目だから、冷静にならなければ…日曜日がどうなるかですよね。」

★2〜3位はKTM機のヤコブ・コーンフェル(+0.046)とイサク・ヴィニャーレス(+0.435)。新ホンダ機のアレックス・マルケスが4位。
(Source:2014年03月20日 Gpone記事より抜粋)

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