Screenshot『ミラー:レースはクアルタラロと一緒に走ってたけど、まぁ、これが現在のうちのレベルってことで…』
★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのジャック・ミラー(ヤマハプラマック)が予選11位、スプリント13位、決勝12位だった。総合19位(−217ポイント)。
★予選ではヤマハ勢で、唯一、予選2へ進出した。決勝は13位ゴールだったが、ファビオ・クアルタラロー降格で12位になった。
★決勝後、ミラー選手が次のように話した。
【今回の決勝については?】
「まぁ、特にこれと言って…今日は力の限りを尽くしたけれど、あいにく、13位が精一杯でね。
レースの大半でファビオ(クアルタラロー)と一緒に走ってたんだけど、残念ながら、これが現時点でのうちのレベルってことでしょ。
他の選手らと競り合おうとはするものの、ある時点までしか保たないんですよ…ある時点まで来ると、リスクを負うような動きがレース後半に悪影響を及ぼしだし…例えば、ブレーキングやコーナー中盤、立ち上がり等でプッシュしようとするとね。どうにもならないんです…まぁ、この辺に手を入れるようにしていきますよ。」
【(ヤマハプラマックと)契約更改とならず…】
「気にしてません…全然、気にしてないです…彼らにとって、適切な選択だってことでしょ。
こっちはどこへ行くにしても…どの選手権で走るにしても、望まれずに参戦するのは嫌なんでね。まぁ、歓迎してくれる人達の所へ行きますよ…願わくばね。」
【土曜と比べ、今日はコースコンディションが違っていたの?】
「今日の方がちょと滑りやすかったんで…気温のせいか、もしくはモト2レースの後だったからかもね。あと、皆、リアにミディアムを履いてたから…長く厳しいレースでしたねぇ。
皆、慎重にタイヤを温存させてたけど、それでもパフォーマンスがガクッと落ちてたから…ラスト7周なんて特にね。」
【アプリリア圧勝については…?】
「今日もタイヤマネージメントが超上手くいってる感じでしたね。これまでも色々なサーキットでそうだったけど、今年は特に凄いでしょ。
タイヤ温存やマネージメントに関し、今年はパッケージ全体が完璧に機能してるって感じだから。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




