MotoGP

ドヴィツィオーゾ:転倒が少なかったら、もっと下位だったのでは…


3月31日からヘレスサーキットで3日間のテストを行なっているドゥカティ…
ドヴィツィオーゾ&クラッチロー選手と、ミケーレ・ピッロテストライダーも参加してるんですが、特になんの情報も入ってきてないですねぇ…
一緒にスーパーバイクの皆さん方もテストしてるんで、ジャーナリストの皆さん方も現地入りしてると思うんですが。
とりあえず、ドヴィツィオーゾ選手の先のカタール戦について語っておりました。

『ドゥカティ・モトGP:失敗作ではない』

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★アンドレア・ドヴィツィオーゾが現況について語った。

【ドヴィツィオーゾ選手のパフォーマンスは、クラッチロー選手のと同様…期待以下だった?】いいえ。実のところ、僕ら、がっかりしてないんですよ。理由は簡単…手に入れたもの以上を期待してはいなかったから。僕らにとってはカタールに行く前から全て明白で…つまり、思った通りの出来だったと言うことです。あいにくね。

【あいにくと言うぐらいだから、実は、もう少し希望があった?】希望と現実は別物だから。僕は現実的になろうと努めてるんで。現実は、うちより良いパッケージの選手が8人いると言う事で…その結果、彼ら相手に苦戦する事は分かっていたと言う事です。彼らが自分達のパッケージを活用したら、僕らが前に出られる状態にはならないでしょ。少なくとも、今現在は。

【あんなに転倒が多くなかったら、もっと下位だったが…】それに関しても驚いてはいません(管理人注:カタール戦でドヴィツィオーゾ選手は5位、クラッチロー選手は6位)。僕の作戦ははっきりしていたから…良いスタートを切り、あまり抜かれないようにする。僕は物凄いオーバーテイクができるレベルではなかったし、できる事はディフェンスのみだったから。今回のレースは、結果が変わる事はなかったでしょう。僕らが表彰台争いでできていたとしたら、それは物凄いマジックだったでしょうね。

【オフシーズンの間、夢見ていた者もいたでしょ…】新プロジェクトなしで、1秒半ものギャップを埋めること等できませんよ。僕はずっとそう言ってきました。多分、そこが僕の限界点なのかもしれないが、本音で話す事に慣れてるものだから。

【では、現在の本音は?】予選で上手く行く可能性はあるが、レースではないです。だからオフシーズンの間、僕の話に耳を傾けなかった人はがっかりしてるんですよ。皆さんに冷静になってもらうおうと、僕は開幕戦でビッグ・サプライズがあるなんて物の言い方は一度もしなかった。1ラップならともかく、レース全体で高い戦闘力を出せない事は分かってましたから。
(Source:2014年04月01日 Motosprint記事より抜粋)


あっ、こちらのツイート写真はヘレステスト中の一幕ですかね。

《カルとおしゃべり…》





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