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ホンダMoto3機、ただ今、進化中:リンス、マルケス、スッポ


さて、昨年とは打って変わって、すっかり戦闘力を上げてきたホンダのモト3機ですが…
まだまだ強くなりそうですぞ!!

『リンス&マルケス:新ホンダ機、アラゴンで開発中』

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★今シーズン、モト3に参戦中のアレックス・リンス、アレックス・マルケス両選手が、アラゴンサーキットで2日間のテストを行なった。

★同テストではHRCの技術スタッフらと共に、ホンダのモト3機『NSF250RW』のシャーシと電制システムに集中的な開発作業が施された。

★2日間でマルケス選手が172周回(873km)、リンス選手が163周回(828km)をこなした。

★アレックス・リンスのコメント。
「今まで弱かった辺りに、かなりの進歩があったんで、満足してアラゴンを後にできます。ユーズドタイヤでは改善が必要だろうけど、どうにもできないような問題じゃないですから。暑かったけど、マシンに乗って作業してる時は楽だったし、作業もポジティブでしたね。やった事すべてに結果が得られたんで、ル・マン戦に向けモチベーションも高いです。ヘレス戦までは(ジャック)ミラーの後ろだったが、今回のテストを終え、もう少し近く…それか彼の前に出られるようになるといいんですが。」

★アレックス・マルケスのコメント。
「とてもポジティブな2日間テストでした。テストはいつも打開策を見つける手助けになってくれますから…特に今年のように新マシンの時は。異なるシャーシをいくつか試しました。合うのもあれば、そうじゃないのもありました。重要なのは上手く機能すると言う事が確認できた事で、あとはル・マン戦で上手く行くかどうかですね。
電制システム(ECU)の作業もかなりしました。こっちの方も僅かに改善点が見つかったかな…低速コーナーで助かるでしょう…そこが一番苦戦してたんで。」
(Source:2014年05月10日 Motocuatro.com記事より抜粋)


んで、5月18日にはル・マン戦があるわけですが…
昨年の同サーキットでの戦績はですね…
リンス選手が2位、マルケス選手が5位でしたからね…
(あっ、でも、これ…KTM機に乗ってのリザルトです)
う〜ん…ミラー選手もロマーノ・フェナーティ選手も、いまやKTM機でブイブイ言わせてるんですが…
危機一髪となるんでしょうかねぇ。

おっ、そうそう…
HRCチームマネージャーことリヴィオ・スッポさんも、このホンダ・モト3機についてコメントしとりました。



★5月5日、モトGPのヘレステスト前、リヴィオ・スッポ氏が次のように語った。
「うちのモト3機は実に改善されましたよ。もし今、モト3の平均的な選手らにKTMとホンダとどちらが良いかを聞いたら、絶対にホンダを選ぶでしょうね。確かに今年はまだ1勝もしていないが…よく私はエンジニアらに冗談でこう言うんですよ…これはミラーとフェナーティの『復讐』だなって。2人ともホンダ機の戦闘力が低かった時に乗ってましたからね。とにかく、エンジンが凍結されてるとは言え、マシンの開発マージンはたっぷりありますから。シャーシに加え、その他の細かい所に手を加えていけるでしょう。」
(Source:2014年05月05日 Motograndprix記事より抜粋)




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