MotoGP

ヘイデン『手首が無事なライダーなんて皆無でしょ…』2014バルセロナGP


さて最近、手首の手術をしたばかりのニッキー・へイデン選手。
一応、お医者さんからの出走許可は出たようですが、その前にご本人が「FP1に出てみて、参戦し続けるかどうかを決める」と言ってましたが…
今日はFP1が17位、FP2が18位って事でフルに参加しておりました。
し、しかし…
まだ、けっこう痛むみたいですね(涙)

『ヘイデン:手首でキャリア危機一髪』

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★6月初旬に右手首の手術を受けたニッキー・へイデンが、バルセロナ戦FP1〜2に参加し、次のようにコメントした。
「簡単な状況ではありませんね…(手首は)動きが悪く、痛むんです。問題なのはブレーキングでちょっと、それから加速でちょっと。鎮痛剤は使いませんでした…全体的には、今日みたいな操縦ができるとは思ってませんでしたね。それから最終コーナー出口では、ペダルの足をかける部分にも問題が少しありました。」

【2011年ヴァレンシア戦での転倒から、ずっと続いているが…】
「これまでのキャリアで、この手首を何回地面に打ち付けた事か…もう分かりません。深刻なのが3〜4回ぐらいかなぁ…手術もそれぐらいで。」

【完治する見込みは?】
「不可能でしょ。手首が無事なライダーなんて1人も居ないんじゃないかと思いますが…多分、モト3クラスの若いので何人かいるかな…(冗)。華麗なライディングとはいかないが、少なくとも走れるから…正直、無理だと思ってましたから。多分、今シーズン末にはまた手術を受けるんじゃないかなぁ…今のところは分かりませんが。状況がどう言う風に変わっていくかですね。」
2014年06月13日Gpone記事参照)


なんか…致命的な手首のケガ…と言えば…
ケヴィン・シュワンツ元選手が引退した時の状態を思い出してしまうんですが…
いやいや、何言ってんだ!縁起でもない!!
大丈夫、大丈夫(3回繰り返す)



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