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2015 SBK ラグーナセカ【レース1 リザルト&トピックス】

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『2015 SBK ラグーナセカ レース1 トピックス』

★7月19日(日)、SBKラグーナセカ戦レース1が行われた。気温22度、路面温度27度。カワサキ機がファーストローに1機もないのは今シーズン初めて。

★全選手リアタイヤはソフト。レオン・ハスラムはフロントに『SC2』を使用。

★優勝は、AMAスーパーバイク選手権の参戦経験が物を言ったチャズ・デイヴィス(ドゥカティ)。レース開始から最後まで首位を維持した。
デイヴィス選手のコメント。
「非常に長いレースでした。僕はギア比がロングだったんで…第1コーナーをトップで行けるかどうかが問題だったんですよね。その後は23秒ペースを維持できたし…嬉しいですね。長いレースだったけど、実に素晴らしいレースだった。」

★2位はトム・サイクス(カワサキ)。チームメイトのジョナサン・レイと熾烈な戦いを繰り広げた。サイクス選手はハードブレーキングではフロントに何らかの問題を抱えていたが、元来、ハードブレーキングの名手であり、みごと乗り切った。
サイクス選手のコメント。
「(ジョナサン)レイは、本当に本当に強いよ。こっちは実のところマシンにちょっと問題があったんだけど、最終的には上手くディフェンスできましたね。
チャズ(デイヴィス)はホント、速すぎだね。ここのコースでは、マシンを完璧にしておくってことが重要なんだが…このコンディションの中、出来る限り最大の力を出しましたよ。」

★現在、ダントツ総合首位のジョナサン・レイが3位。
レイ選手のコメント。
「トム・サイクスよりも僕の方がタイヤへの信頼感が高かったのだけど、抜くのは本当に難しかった。(後ろに付いて)けっこう研究してみたんだけど、(サイクスは)ハードブレーキが本当に強いんですよ。チャズは強すぎ…優勝して当然ですよ。」

★4位のダヴィデ・ジュリアーノ(ドゥカティ)は、スタートは最悪。ジョルディ・トーレスとの競り合いで、数周ロスしてしまった。

(2015年7月19日『Gpone』記事参照)


『2015 SBK ラグーナセカ レース1 リザルト』

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