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2016カタールテスト【モト3:3日目リザルト&トピックス】

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『2016 カタールテスト モト3 3日目トピックス』

★3月13日、モト3カタール公式テスト第3日目。

★首位タイムはニッコロー・アントネッリ(ホンダ)の2分05秒444。コースレコードより優に0.4秒速い。昨年のPPタイムより0.7秒速い。3日間総合リザルトでも首位。
アントネッリ選手のコメント。
「今日は速かったですね。初日に使っていたセッティングに戻してみたら、昨日よりもぐっと良い感じになったんです。最後は物凄いタイムまで出てしまって。でも、重要なのは作業を前に進められるようなフィーリングを探り出せたってことですから。もちろん、首位タイムには喜んでます。でも、今度のレースウィークエンドで…本番で前にいられることの方が重要だから。」

★2位はリヴィオ・ロイ(ホンダ、+0.217)。

★3位はファビオ・クアルタラロー(KTM、+0.273)。

★1位〜6位までが2分06秒の壁を破った。

★イタリア勢はアントネッリ選手のほか、ルーキーのニコロー・ブレガ(6位、KTM、+)がトップ10内に入った。
ブレガ選手のコメント。
「あいにく、電制システムの問題のせいでセッション2の殆どはボックス待機になってしまって。でも、最終セッションはやる気満々でコースに出て、最高タイムが出せました。ここのコースでの初テストだったって事を思えば、期待以上の出来だったんで、大満足です。日に日に良くなっていってたし、レースでも上手くできる自信があります。」

★その他のイタリア勢はエネア・バスティアニーニが12位(ホンダ、+0.945)、ロマーノ・フェナーティが16位(KTM、+1.045)。

バスティアニーニ選手のコメント。
「けっこう良い感じでテストを終えられたんで、満足してます。ここでのセッティングでちょっと問題が発生してたんだけど、それを解決できましたんから。今はフロント側の動きも抑えられたし、少しずつ自信も出てきました。
あいにく、ソフトタイヤを履いた時、好タイムを出す機会がなくって。それで結局、高速ラップなしで終わってしまったんです。でも、レースペースに関しては満足できる出来だったし、開幕戦に向けけっこう準備万端って言える状態だと思います。」

フェナーティ選手のコメント。
「けっこうポジティブな一日でしたよ。ただ、チャタリング問題は100%解決できなかったし、自己タイムを削ることもできなかったけど。まだまだ作業が待ち受けてますね。でも、上手くやれる自信はあります。このまま集中していかないと。初FPでどうなっていくか…楽しみですね。」

★7位アロン・カネ(ホンダ、+0.808)も、9位ホアン・ミール(KTM、+0.848)もルーキー。

★21位フランチェスコ・バニャイア(マヒンドラ、+1.570)のコメント。
「かなりコンスタントだったって言えるんじゃないかなぁ。出走する度に似たようなタイムが出せてたんで。あいにく、ほとんど単独走行だったもんですから、誰かのスリップに入るなんてことができなかたんですよね。ただ、自己最速タイムを自力で出したってことはポジティブですけど。ただ、最大限にプッシュしてるのに2分07秒を切れないなんてストレスでしたけどね。懸命に作業を進め、チームは使えるマテリアルで最大限の結果を得ようと無理なことをしてくれてるんです。フレームに集中して、馬力を補おうと頑張ってるんですよ。でも、もう1秒なんとかしないとね。レースに向け、もと戦闘力を上げられそうな新パーツが供給されると良いんですけどねぇ。」

(2016年03月13日『Gpone』記事参照)
(2016年03月13日『Gpone』記事参照)


『2016 カタールテスト モト3 3日目リザルト』

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『2016 カタールテスト モト3 3日間総合リザルト』

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