MotoGP

クラッチロー、2016年、2017年について:ルーチョ・チェッキネッロ

『チェッキネッロ:年々、ファクトリー陣に接近していく』

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★ホンダLCRチームのルーチョ・チェッキネッロマネージャーが、2016年および2017年シーズンについて次のように語った。

「カルはカルですからねぇ!後退と言うことを決してしないタイプだから。昔ながらの熱いイギリス人ライダーなんですよ。
2016年はミシュランとカルのせいで転倒が多くなってしまって。アグレッシブな操縦だし、シーズン前半はけっこう転倒してましたから。」

【2017年シーズンは…】
「ヴィニャーレスの戦闘力が常に高いですからね…かなり厳しいチャンピオンシップになるでしょう。ロレンソ操縦で更に強くなったドゥカティ機も1台加わるし、ホンダファクトリー組が上位6台の中に入るのは楽勝でしょう。
現実的に見るなら、(カルに関しては)本人が走りやすい特定のサーキットでなら良いレースができるかもしれません。」

【ロッシの10回目タイトル獲得の可能性は?】
「容易なことではないでしょう。40%ってところですかねぇ。ヴィニャーレスがもうタイトル争いに加わってくるでしょうしね。」

(2017年01月10日『Moto.it』記事参照)


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