MotoGP

アンヘル・ニエト逝去

『アンヘル・ニエト逝去』

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★8月3日(木)、一般道での事故により頭部外傷を負って入院していたアンヘル・ニエト元選手(70才)がイビサ島の病院で死去した。

★病院からの発表によれば、ニエト元選手は3日午前3時に神経障害の症状が現れ、容態が急変し、危篤状態に陥った。

★ニエト元選手は頭蓋骨内部の圧力が急激に上昇したため緊急減圧開頭手術を受けたが、同手術にもその他の薬物治療にも反応を示さなかった。

★ニエト元選手は7月26日(水)、イビサ島中央部でクアッドを走行中、4輪車に追突されて車外に放り出され、路面に頭部を強く打ちつけた。

★26日午前10時30分に病院へ搬送されてからは人為的な昏睡処置が施され、容態は安定していた。
また、今週に入ってからは昏睡処置より覚醒させるため鎮静剤の投与が減らされ、レントゲン写真による経過も良好と見られていた。

(2017年08月03日『AS』記事参照)

POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    ちょうどレースを見始めた80年代、小排気量で圧倒的な強さを誇っていたのを覚えています

    時は流れて小排気量はステップアップの登竜門になってしまい、ニエトやマンク、国内で活躍した故一ノ瀬のような職人はもう出てこないのでしょうね

    大スターの突然の訃報に御冥福をお祈りいたします

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