MotoGP

アンヘル・ニエト重傷、一般道でクアッド事故

『アンヘル・ニエト重傷、イビサでクアッド事故』

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アンヘル・ニエト元選手(70才、1970年代に活躍した世界選手権ライダー、総合優勝13回)が7月26日(水)、イビサ島内の一般道をクアッドで走行中、4輪車に追突され重傷を負った。なお、命に別状はない。

★ニエト元選手は『Nuestra Señora del Rosario』総合病院へ搬送され、頭部外傷により2時間以上の手術を受けた。

★病院責任者らによれば容態は重傷ながら命に別状はないが、家族より詳細については公表しないよう要請されているとのこと。

★ニエト元選手は26日午前10時30分頃、サンタ・ヘルトゥルディスの一般道をクアッドで走行中にブレーキをかけたところ、後続していた4輪車の女性ドライバーが前方不注意により追突してきた。
ニエト元選手はクアッドから放り出され、頭部を強打した。

★なお、4輪車の女性ドライバーはアルコールは摂取していなかった。

(2017年07月26日『AS』記事参照)

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