MotoGP

ロレンソ『世界の覇者になった気分だった』

      

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2019 is near. Guess my wish.

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『ロレンソ:世界の覇者になった気分だった』

★12月31日でホルヘ・ロレンソとドゥカティの契約が完全に終了する。

★来年1月23日、マドリッドで開催されるホンダHRCチームのプレゼンテーションでは、遂にホンダ機についてのコメントを出すことができる。

★ロレンソ選手は2017年にドゥカティ入りし、1シーズン半苦戦し続けた末、2018年ムジェッロ戦で初優勝を決め、最終的に計3勝を挙げ、PPも3回獲得した。

★しかし、2018年シーズン後半のアラゴン戦で負傷し、次のブリーラム戦では技術トラブルによりFP中にまた負傷した。

★最終的にロレンソ選手とドゥカティの関係は良好な状態で終了し、今から大勢が2021年に復帰することを期待している。

★ロレンソ選手のコメント。

「実に格別なものでしたね…1年半苦戦し続け、(ムジェッロで)大いに楽しんだんですから。
次のバルセロナ戦では後続を大きく引き離して2勝目を決め、ブルノでは2位を獲得、そして、オーストリアではマルク(マルケス)と競り合って3勝目をものにしたわけです。
あの2ヶ月の間、うちは最高だったし、僕は世界の覇者になったような気分でした。ただ、不運に見舞われてしまったばかりに、それ以上は優勝することも表彰台に上がることもできなかったわけでね。
僕は1年以上も苦戦してしまったけれど、少なくともドゥカティ機で速い走りができるってことは証明したし、あのマシンをより完璧なものにすることはできました。そのことに関しては、誇りに思わなければ。
もし(ドゥカティに)残留できていたなら、開幕戦から高い戦闘力でいけたことは確実なんですけどねぇ。」

(参照サイト google 翻訳:『Motorsport.com』)


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POSTED COMMENT

  1. ニダール より:

    ロレンソは既にロレンソランドの王様だ

  2. Yopparider より:

    それは解る気がする。
    長い間だ優勝できなくて、トップにたってもするずる後退していくレースが続いていたから、ムジェロの優勝はまさに会心の喜びだったでしょう。
    私はロレンソファンではないが、この時ばかりはロレンソを応援していましたし、正直嬉しかったです。
    バレンティーノも祝福していましたしね。

  3. まるお より:

    タラレバな事を言ってもしょうがないが
    シーズン後半に怪我なくコンディション良好だったらどのくらいの成績を残したか考えてしまう
    もう少しデスモに乗るロレンソを見たかったが来年のレプソルロレンソにも期待!

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