MotoE

モトE火災、マシン全焼、死傷者なし、レース延期

『モトE火災、マシン全焼、死傷者なし、レース延期』



★ヘレスサーキットで3月14日深夜12時15分、『FIM Moto-e World Cup』の電動バイクが収納されていた仮設施設で火災が起こった。

★消火には6時間が要され、火災の原因はまだ分かっていない。なお、出火当時、電動マシンは充電中ではなかった。

★死傷者はいないが、電動バイクやその他備品などが焼失した。

★同施設はパドックから離れた駐車場に設営されていたため、サーキット施設に被害はなかった。

★同サーキットで同選手権のテストが3月13〜15日まで予定されていたが、14〜15日はキャンセルとなり、選手らは帰宅を余儀なくされた。

★アレックス・デ・アンジェリス(同選手権の参戦ライダー)のコメント。

「全部焼けてしまいました。『ルーキーズ・カップ』と同様、各チームの全マテリアルがあの仮設ボックスに収納されていたんです。
もう何も残ってません…コンピューターから選手用マシン、それから、テストライダー用のマシンも全部焼けてしまいました。なんとか残ったのは、ホテルの方に持っていってたものだけです。」

★『FIM Moto-e World Cup』は今年5月5日、ヘレスで開幕する予定だったが、遅延となることが決定した。日程はおって発表される。

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    なんじゃこりゃ?
    motoE全マシンが焼失?初開催どころか存続自体が危ういんじゃないの?
    最悪のスタートやんか…

  2. 修羅朱種酒 より:

    なんなんこれ?オイルマネーシンジケートの陰謀なん?

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