Moto2 category

モトGP&モト2:チーム経費はどれぐらい違うのか?

『モトGP&モト2:経費はどれぐらい違うのか?』

★モトGPおよびモト2では、チームの規模や必要経費がどれだけ違うのか西伊のジャーナリストが説明した。

★スペイン出身はマヌエル・ペシーノ記者(下記写真の左側)、イタリア出身はジョヴァンニ・ザマーニ記者(下記写真の右側)である。

★両クラスで最も格差が少ないのはチームの人数であり、モトGPは20名強、モト2は14名ほどである。

★マシンのリース料はモトGP機が220万ユーロ(約2億6590万円)、モト2機(カレックス)が12万ユーロ(約1450万円)。

★1年間の交換パーツ予算はモトGP機が約70万ユーロ(約8460万円)、モト2機は30万ユーロ(約3630万円)。

★ライダー契約金はモトGPクラスの場合は、最低120万〜140万ユーロ(約1億4500〜1億7000万円)。
モト2クラスは最高15万〜20万ユーロ(約1800万〜2400万円)。なお、同クラスの場合、みずから資金調達をするライダーもいれば、単純に収入ゼロで参戦する者もいる。

★メカニックの平均収入はモトGPクラスの場合、モト2クラスの4割増し。なお、チーフメカニックは別格。

★以上を合算すると、1年間にかかる経費は、モトGPのプライベートチームの場合で約900万ユーロ(約10億9000万円)。
モト2チームは200万〜230万ユーロ(約2億4200万〜2億7850万円)となる。なお、マークVDSはチームメンバー全員がビジネスクラスで渡航するため、もう少し高い。

★なお、ドルナより各チームに助成金が支給されており、モトGPの場合は450万ユーロ(約5億4450万円)。
モト2の場合は、経費の約10%が支給される。

★今シーズンは新型コロナウィルスの影響によりドルナからの助成金の支払いが遅れているため、モト2/モト3クラスにとってはスポンサーからの援助が重要となっている。
しかし、今シーズン末には多くのチームが撤退せざるを得ない状況になるかもしれない。


(参照サイト google 翻訳:『Moto.it』)


レース中止でライダーの収入がどれぐらい減るのかって話は有料『note』で!!

POSTED COMMENT

  1. ニッキー69 より:

    レースで収益あげるなんてホント社会に余裕あってこそ。
    開催か否かではなく、参加チームの存続を心配する段階になってしまうのか…

  2. けーん より:

    ドルナがそんなに協賛してるなら何かしらストーリーが作られてる気もしないでもないね。

  3. hmoc より:

    撤退はなんとか避けて欲しいなぁ。

  4. 匿名 より:

    確かに。クチを出さない方がおかしいとも言えますね

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP