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マルケスのボディガード退院:新型コロナウィルス

『マルケスのボディガード退院:新型コロナウィルス』

★マルク・マルケスのボディガードを務めるロドルフォ・カロファーニ氏が、3月より新型コロナウィルスに感染し、自宅隔離中だった。

★その後、カロファーニ氏は入院し、人工呼吸器を気管挿管されるほど重篤な状態に陥っていたが、この度、無事退院したことが本人より伝えられた。

★カロファーニ氏のコメント。

「一番危なかった時は、とにかく、歯を食いしばって頑張りました。諦めずに、打ち勝ちましたよ!
辛い日々だったが、皆さんが遠くから熱い気持ちで寄り添ってくれたお陰で、こうして出てこられました。
打ち勝ちはしたが、この戦いが完全に終わらない限り、諦めないで、皆で頑張りましょう。
この機会に、家族や友人、同僚、『FAS security』、医師や看護師の皆さんにお礼を述べさせてもらいます。
そして、このウイルスの犠牲となった皆さんのことも、決して忘れません。
今後、人生において何が大切なのかが理解されるようになるでしょう。愛を込めて。
私は勝ったぞ!」


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)


ロッシ『ランチ』のトレーニングが、コロナ禍のもと、どのように行われているか?って話は次号『note』で!!

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