
『2020 オーストリア モトGP FP1トピックス』
★8月14日(金)、オーストリアGP モトGPクラスのFP1が行われた。
★曇天。天候不順のため、FP1から既に全選手がタイムアタックに挑んでいた。
★本日のタイヤ選択は、大半がリアはミディアム。フロントはソフトかミディアム。
★首位ポル・エスパルガロ。
チームメイトのブラッド・ビンダーは16位。
★2位アンドレア・ドヴィツィオーゾ。
チームメイトのダニーロ・ペトルッチは12位。
★3位タカアキ・ナカガミ。一瞬、首位になる。
チームメイトのカル・クラッチローは14位。
★4位アレックス・リンス。
チームメイトのジョアン・ミールは9位。3位タイムを無効とされた。
スズキ勢が好調なのはサプライズ。
★5位フランコ・モルビデッリ。
チームメイトのファビオ・クアルタラローは10位。
★6位ヨハン・ザルコ。
チームメイトのティト・ラバトは22位。
★7位ミゲル・オリヴェイラ。
チームメイトのイケル・レクオナは15位。
★8位ジャック・ミラー。
チームメイトのミケーレ・ピッロは17位。バニャイア代役(ミザノGPで復帰の予定)。
★11位マーヴェリック・ヴィニャーレス。
チームメイトのヴァレンティーノ・ロッシは13位。
マイオ・メレガッリ氏(チームマネージャー)がヤマハ勢の不調について、次のように語った。
「ヤマハ向きのトラックでないことは覚悟していたが、ここまで苦戦するとは思ってなかったですね。昨年使用したセッティングから始めてみたんですが…昨年は速かったですからね。
何名かはグリップ不足を嘆いているようで、トラックにまだラバーが乗り切っていないんですよ。あと、トップスピードも不足しているわけだが…ただ、実のところ、強いブレーキングと激しい加速のある第1セクターでは、上位陣にそれほど引き離されていないんですよ。FP2に雨が降らないことを祈りつつ、どうしたら改善できるか模索していかないと。」
★18位アレイシ・エスパルガロ。
チームメイトのブラッドリー・スミスは20位。イアンノーネ代役。
マッシモ・リヴォラ氏(アプリリア・レーシングCEO)がイアンノーネ裁判について、次のようにコメント。
「うちは大きな被害で受けてますよ。イアンノーネにとっては選手としても個人としてもそうだし、うちは企業として大損害ですよね。
うちはモトGPに投資し、色々と計画を立てていると言うのに、(上訴裁判の日程)がこうまで遅れてしまうと、どう考えても大問題でしょ。
10月15日に無罪を勝ち取ることを祈ることしかできませんね。」
★19位アレックス・マルケス。
チームメイトのステファン・ブラドルは21位。マルク・マルケス代役。
『2020 オーストリアGP モトGP FP1リザルト』
ブルノでのロッシ選手はヘレスより評価が高かったって話などは、note『チェコGPまとめ』でどうぞ!
このところ滑り出しは好調な中上選手。
FP2見ないと分かりませんね。
FPはセッティングを煮詰める段階
他社勢も土曜日の予選までには決めてくるでしょう
中上選手も決勝で自己ベスト(4位)を更新してください
中上選手はリアブレーキでの火傷が酷いみたいですね…頑張ってほしいです
テストライダーや代役よりも遅いラバトって・・・
ABが居なくなったからある意味一人目立ってる