MotoGP

リンス『肩の痛みに絶叫していた…』2020オーストリアGP

『リンス:肩の痛みに絶叫していた…』

★8月14日(金)、オーストリアGPでアレックス・リンス(スズキファクトリー)が、FP1で4位、FP2でも4位だった。なお、FP総合も4位である。

★リンス選手のコメント。

「(午前FP1の)第1ラップでは、あまりの痛さに走りながら絶叫してました。気温が低かったんで筋肉も温まってなくて…しかもここのトラックのブレーキングは大変なものばかりなんですよ。
さいわい、速攻で楽になってはいったんですけどね。」

ライバル陣から優勝候補の呼び声が高いが…】
「乗り心地は良いですよ。まだ痛みはあるけど、でも、以前とは違い、自分でコントロールできるようになっているし、ヘレスの時みたいに力が出ないと言うこともないんで。
全体的に見ると、FP2でろくに走れなかったのは良かったんでしょうね…肩を休ませることができたから。」

【そして、そのFP2でも4位だったし…】
「午前FP1では2台のマシンそれぞれに異なるセッティングをしておいたんですが、片方の方が良かったんですよ。ブレーキングでコンスタントな走りができてたんで。
ただ、それほど走り込むことはできなかったんで、もっと確認していかないと。データを見ても違いはないんで、ミスするわけにはいかないから。
もし明日雨になるようなら、日曜午前のウォームアップで比較検討していきます。」

【ここはスズキ機には不向きなトラックと言われているが…】
「だから、僕も驚いてるんですよ。いまや、ここのトラックがちょっと好きになったぐらいでね(冗)。
もちろん、マシンのおかげもありますけどね。フレームとエンジンが去年とは違うから。まだドゥカティやKTMのようなトップスピードは出せないけれど、午前FP1では直線コースで4番目に速かったですからね。
良いんじゃないんですか。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)

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