MotoGP

中上貴晶『がっかりしています…』2020バレンシアGP

『ナカガミ:がっかりしています…』

★11月15日(日)、ヴァレンシアGP決勝戦でタカアキ・ナカガミ(ホンダLCR)が第20ラップで、3位争いの最中に転倒リタイヤとなった。

★ナカガミ選手のコメント。

「特に言えるようなことは何もありません…こう言う結果になってしまい、がっかりしています。
ご覧いただいたとおり、最初から全力を尽くし、3位のポル・エスパルガロを抜こうとした時、最終コーナーで些細なミスをしてしまいました。全力プッシュしたら、フロントが流れてしまったんです。
チーム全員に謝りたいし、次戦に向けてポジティブな姿勢でいようと思っています。
今週末の自分のパフォーマンスには満足しているし、その点は本当に重要なことだと思っています。各セッションで上位にいましたから。
今は次のポルティマオに向け、強く前向きな気持ちにならなければ。」


(参照サイト:『Motograndprix』)

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POSTED COMMENT

  1. WR#1 より:

    Nice Fight TAKA!
    結果として転倒してしまいましたが、表彰台獲得への執念を感じ取れました。

  2. よっさん より:

    セコく現状のポジションに甘んじてポイントを稼ぐよりも
    積極的に攻めていく姿勢見せるライダーのほうが好きです
    それはチーム一員も同じ気持ちじゃないかな…

  3. ume14 より:

    日本人が頑張ってるのに言いたくは無いですが・・・
    あの程度で転倒するのは上位争いは厳しいかと
    勝負弱過ぎだと思う

  4. 64 より:

    NAKさんに対してはとりわけ日本人ファンの反応が厳しいけど、それは期待の裏返し。自分も転倒の瞬間は言葉にならない言葉が出て、なんともやりきれない気持ちになった。GPの世界で上位を走ってる時点ですでに相当な実力者なんだから、後は何かが少し噛み合えさえすれば優勝も全然奇跡じゃない。

  5. maxtu より:

    ナカガミに厳しいのはずっと観てるからこそ、同じ壁に突き当たっている気がするからもどかしいんですよね

    今年ようやくマルケスのデータをHRCのクルーと一緒に比較してグンと伸びたと思うけど、去年の2年目にそれができなかったのか?
    攻める走りで転んで何かを掴むのも去年出来たのでは?とか
    現にマルケス弟は1年目の終盤の今、それを実践していますし

    彼本来ののんびりとした性格で後手にまわってる気がして仕方ない
    結局それでmoto2のタイトルにも届かなかったのだと
    今すぐにでもアドバイザリーコーチを探して自分の環境を整えて、来年はポイント争い重視で8耐参戦もHRCに断るぐらいのライダーになって欲しい

  6. ロッシふみ より:

    転倒の瞬間、本当にガッカリしてしまいました。これは彼への失望ではなく、表彰台で見たかったのに見れなかったからです。中上選手はモト2の時も何戦も連続で二位になったり、後一歩を得るのに苦労しますね。ただ、結果としてここまでしていることはすごい事です。 彼らしく着実に歩んでいって欲しいですね。アレックスと似てる様な気もしますので来年、二人で頑張ってほしいです。

  7. へほへも より:

    残り2戦の中で少しでもいい形で終わりたかったんだろう
    3位でいいと思って冷静に行けば確実に取れただろうけど本人のツイートの通り狙ってたんだろう
    あの程度?とかよく言えるもんだ

  8. 岸本ジョン より:

    >チャンピオンでもないし、表彰台も優勝もないんだから、
    今は思いっきり挑戦するしかないです。
    最終戦は、優勝以外いらないから!というのが伝わってきますね。

  9. zep より:

    同じ時期に昇格したモルビーも今期後半ようやく花が開いたように、もうすぐ中上君も開花するはずです!

    去年できなかった上位での争いを見せてくれてるじゃないですか
    先頭集団でカメラがとらえている時間が多いだけでも嬉しいことです

  10. カルシウム より:

    「こっちがです」ってツッコミ入れた人は多いハズ

  11. タディの星に願いを より:

    ターゲットが優勝だったということで、ポルを射程に入れてから急に小さく旋回しマシンが立っていましたから、タイヤOKと判断したのかな。コンマ5はタイムアップできる自信があったのかも。    あとは海外メディアからの評価が気になります。カミカゼとか、特攻とか比喩されがち。致し方ない、これまでの日本人ライダー、優勝できる大事なところで転倒してきましたから。

  12. Sa より:

    来年逆にファクトリーマシンじゃない方がいいんじゃ
    同じ土俵とは言え他の選手は2年連続同じマシーンだし、
    データがあるとは言え2020年式に乗り変えたらまた調子上げるの時間かかりそう

  13. 851 より:

    同じKTMのオリヴェイラを抜いたのも最終コーナーでしたが、彼と違ってポルはあそこが得意だったみたいですね。アラゴンでの学習の後だっただけに残念です。最終戦、ツキがあることを祈ります。

  14. BWH より:

    現状に甘んじる事無く、常に上を目指す姿勢がレーサーたる者です。結果として転倒リタイヤですが、恥じ入る事も落ち込む事もありません。ブレーキングがハードなポルを抜くのは簡単ではないでしょうしね。

    かつて、A・バロスがキャリアの晩年になってから特に強くなった例もありますから、そう焦る必要もないと思います。(タラレバですが、Motogp元年のバロスにRC211Vがシーズン当初から与えられていたら・・・)

    大きなケガ無くモチベーションを保つ事が出来たら、数多の天才と呼ばれたライダー達が出来なかった事を成し遂げられるかもしれません。

  15. tk より:

    MMやロッシは別格だが、もしかしたらストーナータイプかも知れない。良い走りから転倒するライダーは後に開花するパターンも多い。個人的には益々期待してしまう。

  16. 田中 より:

    原田哲也氏がチャンピオンのミルのことを
    (現状を冷静に判断し、限界ギリギリで走ってる。決して守りなんかじゃない。限界を越えれば待ってるのは転倒だけ)
    と評してました。

    中上選手に必要なのは、こういうことなんだろうと思います。

    チャレンジはいいけど、結果を残してこそのレースだと思う。

    今の中上選手は、実力ある。しかし予選がいいと前のめりになってる気がする。予選とレースは別物だし、中上選手がクオリファイで、どれだけレースシュミレーションしてるのか、正直疑問が残る。

    モルビデリ、ミールなど中古タイヤで走りこんで、細部までマシンの状況を把握してるから、レースペースが落ちない。

    期待込めて実力はあるけど、気持ちが空回りしてる部分も否定できないと思う。

    強いライダーに成長していくためには、はやりメンタルアドバイザーの存在が必要じゃないかな。

    今回のポルのオーバーテイクにしても、追いついたまま勢いでやってる。成功すれば問題ないけど、ポルのブレーキングは深いし、一旦様子を見るなりしても良かったんじゃないかな。またはもっとテールツーノーズでくっついた状態からインに入っても良かったと思う。

    レース後のコメントで
    (最終コーナーは自分が速いとわかっていた。レイトブレーキングでもないし、なぜミスにつながったのかわからない)と言ってます。

    こうしたコメントからも空回りしてる部分を感じるし、メンタルアドバイザーでなくともエンジニアが
    彼を諭すようにしてもいいんじゃないかな。

    あまり考えたくないし、杞憂に終わってほしいけど、毎回同じようなミスを見るのは辛い。

  17. ニッキー69 より:

    ついこの間までと違い、今俺は中上をホンダのエースとして観戦している。
    だから、出てくる言葉は「転んでんじゃねえよ!」以外にない。
    しっかり反省し、対策して次戦に臨んでほしい。

  18. ck1 より:

    昨年型のパワーのないエンジンでよく頑張っていると思う。2020型のエンジンとはパワーが違うんだから無理をしなければ前に行けないことはわっかっていてのコーナー勝負だから。
    2020型に乗っていっれば、もっと違う結果があったかもしれないと思うと残念。2021シーズンに期待が持てる活躍だと思っている。

  19. 玉ねぎ より:

    加藤、玉田、中野も3戦連続フロントロー何て無かったんだから、結果はともかく中上も良くやってると思うけど。

  20. だーと より:

    なに?攻めた結果?
    そんな褒め言葉はダメでしょ?
    仮に冷静にポルをパスして結果3位表彰台であれば、
    なぜ3位に甘んじてんだ?
    なぜもっと上を目指さなかったんだ?
    転倒してでも攻めなかったんだ?
    なんて誰も言わない。
    いいんだよ3位で、
    初の表彰台おめでとう!
    次は優勝だね!
    だろう。

    ポルは中上の転倒を回避して残り冷静な走りで表彰台だった。
    これが本当に強いライダーだ。

    転倒しない限界ギリギリの走り。
    それが今年のミルだった。

  21. SL より:

    今までで一番巡り合わせの良さそうなこのシーズンに、一戦でも早く優勝っていう最高の形で実力を証明しなければ…って逸る気持ちが毎回のように限界を越えさせてしまうんだろうな。
    ここで1勝するとのしないのとじゃ、たぶん来年以降の立場とか移籍関連とか扱いが大違いになるだろうからな。
    来季になれば自分の環境や他のライダーがどういう変化するかわからんから、とにかく今勝てそうな時に何としても勝っておきたいんだよな。
    ほんとマジで優勝以外は価値が無いって気持ちで走ってると思う。
    中上くらいの位置のライダーにとって、一歩引いて3位でゴールとか考えるのはとにかく1勝あげてからの話なんだよ。
    だからそういう中上の走りを俺は今は100%応援するよ。
    まあ全部想像だけど。

  22. より:

    いやー、もうね、立ち直るのに時間が要りましたよ。

    タイトル決定戦じゃなきゃ、消したまま録画で見たかも。

    3位で良いなら、ポルをじっくり料理すればいい。
    上を目指すなら、時間をかけられない。

    抜く相手に付き合っちゃうと抜きにくくなる。
    勢いがあるうち、いける所でズバッと行った方が良い。

    中上は、最終セクターが得意。
    勢いもあった。それは正しい。

    いったー。 コケたぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。
    な~か~が~み~~~~。

    目標を遠くに持ったとき、その手前が過程になってしまい、全集中出来ていない事がある。

    些細なミスってなんやねん。

    ポールtoクラッシュ の次は、追い上げtoクラッシュか。
    もう、4位で良くやったといわれる選手じゃないんだ。

    がんばれ。

    それにしても、ジラすね。

  23. ハンス より:

    イケイケ状態になるとポカをやらかす所なんか佐藤琢磨と良く似ていますね。
    今は落ち着いてレースして、まずは表彰台を目指した方が良さそうな気もします。
    結果は後から付いてきますよ。きっと。

  24. haruson より:

    昔、ウェイン・レイニーが、『速いライダーが転ばないライディングを学ぶのは、遅いライダーが速く走る努力をするよりもたやすい。』とストーナーに対して言っていました。今年、中上選手は速さを身につけたと思います。motoGP優勝まで、あと少しだと思います。なにより今年は、FP〜予選〜決勝と、夢を見せてくれる中上選手に感謝してます!!!

  25. にわか より:

    こういう時って
    転んでんじゃねぇよバカ!!と言うのが良いのか
    勝つための走りを学ぶ時だ、次に期待
    と言うべきなのか難しいですね

  26. ぱる より:

    批判は期待の裏返しだけど、毎回繰り返していると信者も含めて離れていくので中上は焦ったほうがいいぞ。
    正直、今回も転ぶと思った人が多いんじゃないかな。

  27. 954 より:

    実は某解説者と相性が悪いのではないかと思っています。
    次戦は辻本さんなのできっと。

  28. さんぴー より:

    コメントの多さから中上への愛を感じます(宮城風)。私はあそこでポルを抜きにかかる彼を見て、普段あんなにナイスガイな彼なのに、やっぱGP最高峰ライダーは最高にイカれてるな!と痺れました。結果はどうあれ。

  29. ぼう より:

    皆さんの期待が大きいのが、コメントから伝わります(^o^)
    マルクの事を誰も口にしないのは、少し不思議ですが。
    今年優勝出来たら、来年見える世界が変わる事は間違いありません。

    2021マルク復帰、タカさんも21年ファクトリー仕様になる事を踏まえると、ポルティマオでは優勝するしかない。
    そう一番思っているのはタカさんでしょう。

    ヴァレンシアの最終ターンでのパッシング、ポル時は転んでしまいましたがソレ以外は見事だったと思います。
    そこまで仕上げる事が出来る様になった!という感じがしてなりません。

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