MotoGP

バニャイア『僕が優勝して当然と言うわけではない』2021イタリアGP

『バニャイア:僕が優勝して当然と言うわけではない』

★5月28日(金)、イタリアGPでフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー、VR46ライダーズアカデミー所属)が、FP1で6位、FP2で首位だった。

★ユーズドタイヤでのペースも好調。

★バニャイア選手のコメント。

【金曜FPセッションは絶好調で…】
「そうですね。実に良い一日でした。皆で上手いこと作業ができ、僕はフロントやユーズドタイヤのフィーリングを上げることができたし。
凄く嬉しいです。良いポジションにいるし、完璧な形で始めることができました。あとは、リアタイヤをもう少し上手くコントロールできるようになれば良いですね。」

【まだ金曜日とは言え、こうした好パフォーマンスが出せると、やる気が上がるもの?それとも、プレッシャーになってしまう?】
「上位に入るのはいつだって嬉しいけれど、今日は特にペースが良かったのが重要でしたね…あと、すべてが上手く機能していると言うことも確認できたし。今のマシンの乗り心地は気に入ってるんですよ。
プレッシャーに関しては、首位でも5位でも同じだから。これが22位ぐらいだと心配ですけどね。」

【大勢が貴方を今回の優勝候補に上げているが…】https://itatwagp.com/wp-admin/media-upload.php?post_id=120058&type=yyi_rinker&tab=yyi_rinker_search_amazon&TB_iframe=true&width=753&height=398
「他の選手らのコメントを読んでると、今回は僕が勝って当然って感じですよね。でも、追い詰められているような気はしません…ただ、できる限りベストなリザルトを取らなければと思うだけで。
例えば、もしそれが4位ならば、それはそれでOKです。優勝のチャンスはまた巡ってくるでしょう。」

【スズキやヤマハに比べ、ドゥカティ機は直線コースが最速なのに、最終的なタイムにあまり差がないが…他のマシンはコーナーでかなり挽回しているの?】
「ドゥカティ選手の長所短所は知られてますからね。おそらく、他のマシンはかなり楽に操縦ができ、旋回が上手く行くのでしょう。
確かに、ドゥカティ勢は直線コースで稼いでいて…あと、ハードブレーキングでも強い走りができてるんですよ。ただ、体力的な負担は大きいんで。まぁ、差し引きするとプラマイゼロってとこでしょう。
ドゥカティ/ヤマハ/スズキのマシンは、だいたい同レベルと言うところでしょうね。」

(参照サイト:『Moto.it』)

ドゥカティが最後はチームプレイでのタイトル獲得もあり!?って話は、note『2021フランスGPまとめ』でどうぞ!

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POSTED COMMENT

  1. フレッド より:

    ペッコの初優勝を期待(確信)している1人です。
    予選は最低2列目、スタートを決めれば 益々現実味が。
    なんだかんだ言って レースではストレートの速いマシンにアドバンテージがある。

  2. なお より:

    >ドゥカティ/ヤマハ/スズキのマシンは、だいたい同レベルと言うところでしょうね

    そうかー。やはりホンダのマシンはコース上の他のマシンから見ても劣って見えるのか。
    ホンダさん、こういう発言から色々感じ取ってほしい。

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