MotoGP

バニャイア『僕は強さを実感でき、ドゥカティはオープンマインドになってきた…』2021アルガルベGP

『バニャイア:僕は強さを実感でき、ドゥカティはオープンマインドになってきた…』

★11月7日、アルガルヴェGP決勝戦でフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が、PPスタートから首位独走で優勝した。

★チームメイトのジャック・ミラーも3位で、揃って表彰台に上がった。

★バニャイア選手のコメント。

「第1ラップから一瞬一瞬を堪能していました。今回はすぐに戦闘力の高さを実感でき、とにかく3日間ずっと強かったと言えるでしょうね。」

【去年と比べ、何が変わったの?】
「今年は、自分の強さを実感できたんです…2年間苦戦してきたわけだからけっこう難しいことで、自動的にそんな気持ちにはなれないものなんですけどね。
でも、今年はそれができたんです。足どりが変わったおかげで、来年に向けてどんどんやる気が湧いてきてるんですよ。」

【ドゥカティ機もかなり成長したの?】
「2020年から2021年にかけて物凄い作業をしてくれてたし、シーズン中もそうでした。マシンを僕の要求に合わせてくれたんです…あれは、そう簡単にできる作業じゃないですから。
多分、ドゥカティ内はかなりオープンマインドになってるんだと思います…今、あるもので上手く作業していけるようになり、僕のライディングスタイルを部分的にマシンに合わせつつ、コーナー進入や旋回ではそれを活用もしてました。
今ではエンジニア陣にも、新たに重要なものの見方が加わったんじゃないかと思います。」

【今回はマシンがすぐに完璧な状態になったそうで…】
「金曜日に、1台をミザノの時と同じ状態にし、もう1台を4月のポルティマオ戦と同じにしておき、1セッションで1台づつ使い分けるようにしてたんです。そして、最終的にポルティマオ号の方に決めたんですよ。」

(参照サイト:『Moto.it』)

バニャイア敗因はタイヤ選択だけではない?って話は、『エミリア・ロマーニャGPまとめ』でどうぞ!

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