MotoGP

プラマック・ドゥカティ、グイドッティ後任が決定

『プラマック・ドゥカティ、グイドッティ後任が決定』

★12月1日、KTMがフランチェスコ・グイドッティ氏(49才)を、2022年よりモトGPファクトリーチームのマネージャーとして雇用したことを公表した。

★12月26日、ドゥカティ・プラマックチームがグイドティ後任として、2022年よりクラウディオ・カラブレーゼ氏がチームマネージャーに就くことを公表した。

★カラブレーゼ氏は二輪レース業界での経験が長く、この3年間はモトEクラスで『Octo Pramac』チームの指揮を取っていた。

★なお当初、グイドッティ後任の候補にあげられていたフォンシ・ニエト氏(ライダーコーチ)は、2022年よりドゥカティ・プラマックチームのスポーツディレクターとなる。

★ドゥカティ・プラマックチームは2021年、プライベートチームとしては首位の成績だった。
なお、同チームの各部門での総合順位は以下のとおり。

ライダー部門 第5位(ヨハン・ザルコ)
(※第9位のホルヘ・マルティンはルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得)
チーム部門 第4位


(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

ドゥカティは8選手もいるとマシン開発は本当に有利なのか?って話は、note『2021ヘレステストまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. タディの星に願いを より:

    よろしくどうぞ

  2. LH44 より:

    スズキより先に決まるとは。
    スズキはやはりプリビオさん復帰なのかな?

  3. nav. より:

    どこかガルブゼラとプレチオージを思い出す名だな。どちらもロッシで失敗してます^^;

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