MotoGP

バニャイア『2022年はロッシ秘訣を会得しつつ戦っていく!』

『バニャイア:2022年はロッシ秘訣を会得しつつ戦っていく!』

★2021年のモトGPシーズンで、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー、24才、VR46ライダーズアカデミー所属)は表彰台9回(優勝4回、2位3回、3位2回)獲得し、総合2位(252ポイント)だった。

★11月中旬のヘレステストでも首位を獲得し、2022年シーズンはチャンピオン最有力候補と見られている。

★最近、バニャイア選手が『Autosport』のポッドキャストで、次のように話した。

「(9月中旬の)アラゴン戦で優勝したのは、信じられないような物凄いことでした…僕にとってはモトGPでの初優勝だったし、しかも、マルク・マルケスと凄まじい戦いの末に獲得できたんですから。
あの週末はずっと楽しんでいられたし、あの時から各レースウィークエンドの各セッションで楽しいって思えるようになったんです。」

【『楽しめるかどうかが重要』と言うのは、師匠ヴァレンティーノ・ロッシが長いキャリアの間ずっと言い続けてきたことだが…】
「僕の場合は、その辺りを…毎回集中して楽しめるようにするって辺りを、努力すべきだと思ってます。多分、それがヴァレンティーノの秘訣だったのだと思うんですよ。つまり、レースの度にすべてを楽しむって言うことです。
アラゴン戦の時、僕の中でなにかスイッチのようなものが入り…実際、僕のキャリアが変わってもきましたから。
多分、そんな感じで作業を進めていくのが秘訣だと思うんです。」

【ロッシ師匠は2022年から、もうモトGPにはいないわけだが…】
「引退はしたけど、僕のすぐそばで寄り添ってくれるだろうと思ってます。ヴァレの助けが必要な選手のそばで、寄り添ってくれるんだろうな…と。
ヴァレは僕らのメンターだし、今後も絶対に助けてくれますから。
もちろん、楽ではないと思いますよ…本人だって四輪レースに新たに挑戦するんだから。でも、毎回、同じような感じで寄り添ってくれるでしょう。」


(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

なぜ他メーカーはドゥカティのエアロダイナミクスを越えられないのか?って話は、note『2021ヘレステストまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. ふにゃーれす より:

    来シーズンはバニャイアがとるだろうし、取らないとだめだと思う。心配なのはバニャイアがまともでもチームがイタリア人の塊なのでやらかし注意しないといけないのがかわいそうなところ

  2. maxtu より:

    終盤のファビオはポイントを守りにきてたし、ペッコとのガチバトルは殆どなかった気がする
    来年は久しぶりに一騎討ちのタイトル争いがみたいな

  3. 鯖通り より:

    たらればですがエミリオロマーニャで転倒せず勝ってたら
    ファビオと点数も勝利数も同じ、二位獲得数でペッコが上回ってた。
    それ位拮抗してますね。
    マルクやフランキーの回復含め、来期は楽しみです。

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