MotoGP

レミー・ガードナー:2023年はヤマハからSBK参戦

『ガードナー:2023年はヤマハからSBK参戦』

★レミー・ガードナー(KTMテック3、ルーキー、24才)が2023年より、ヤマハ機でSBK参戦する。なお、公表はまだである。

★ガードナー選手は『GYTR GRT YAMAHA WORLDSBK 』チームに、ギャレット・ガーロフの後任として加入する。

★ガードナー選手は昨年モト2タイトルを獲得して今年モトGP昇格したものの、KTMテック3チームとの契約更改は叶わず、来年に向けてモト2/SBKシートを模索していた。

★ガードナー選手のマネージャーであるパコ・サンチェス氏はSBKシート探しの際、まず、ドゥカティに打診し、その後、ヤマハとの交渉を始めていた。

★なお、ガードナー選手のチームメイトに関しては、現在、同チームから参戦しているコウタ・ノザネが継続するか、ドミニク・エガーターが交代するかは未定。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

オーストリアGP決勝戦を左右した6つの鍵については、無料noteでどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. 1299 より:

    キャリアパス再構築には一旦モト2に戻った方が良いと思ったがひとまずSBKの有力チームにシートを確保出来たのは吉報だね
    ラズガットリオグルを喰う位の活躍に期待
    (トプラックも嫌いじゃないけどw)

  2. maxtu より:

    個人的にはKTMから離れたレミーはここからが勝負だと思ってます
    レオン・ハスラムだってSBKで息の長いライダーになってるし、親父のイメージを求めてGP、HONDAである必要なんか全くないからね

    で、いつか鈴鹿を走ってくれると嬉しいな

  3. すぱおー より:

    個人的にはエガーターが席に着いてほしかったですが欧州YAMAHAの要望にYAMAHAが応えた形なんですかね?なにはともあれ良かったです

  4. SBK より:

    シート決まってとにかく良かった!SBKがますます面白くなるね。正直去年くらいからmotoGPクラスよりSBKのが観てて面白い。今年は特に。
    DUCATIカップと化し、電子制御やデバイスの不具合で転倒やリタイヤが多くて興醒めなのよ。
    審判団の謎ジャッジや来季のスーパースプリントもライダーの疲労や負担度外視で。それで20戦とか狂ってるわ。

  5. K より:

    よかった!!!!素晴らしいライダーだからレクオナのようにSBKで活躍してくれると嬉しい。

  6. スズ菌ボーイ より:

    以前、マルケス弟が1年でレプソルからLCRに移籍になった際には非難の声が多かった記憶が。
    同じホンダでファクトリーマシンが与えられても、たった1年でファクトリーから離れるだけで非難されたのに、なぜ一年でmotoGPを解雇し、しかもその後のシートを用意もしないKTMに非難の声が上がらないのだろうか?
    moto2チャンピオンってそんなに安いものなの?

  7. タディの星に願いを より:

    走る方も見る方も気を取り直して、って感じですね。SBKは楽しめると思う。スターライダーたくさんいるし。ヤマハがダメだったら、BMWだったんだろなぁ笑

  8. 元草レーサー より:

    ガーロフはなかなかいい成績だったような、野佐根はパッとしないですね、
    それと、SBKにもスーパーポールレースがあります、年間レース数は違いますが、、MotoGPにスプリントが必要かどうかは何とも言えませんが、ポイント計算がわかりづらいような、、

  9. としあき より:

    しかしシートがSBKとはいえ見つかったのはラッキーですよ
    GPでこの時期に放出されたのはKTM側からのキープ嫌がらせ以外のなんでもないでしょ
    レミーも言っていたように8月に放出だと言われてもほぼ椅子はない
    それならラウルみたいに最初からKTMに歯向かい続けて
    移籍先見つけるほうがよっぽど利口だったなってなっちゃう

    可能性としてはアウグストが勢いに乗らなきゃレミー続行だったぐらいかな?

  10. レイニーさん より:

    まさかの!

    そのままYAMAHAでMotoGPに再び昇格してくれないかなぁ・・・

    VR46と組むなら無理そうかなぁ・・・

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

 

ITATWAGP | イタたわGP