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バウティスタ『ゼッケン1って言うのは勝手に選べるものではなく、勝ち取るもの!!』

『バウティスタ:ゼッケン1って言うのは勝手に選べるものではなく、勝ち取るもの!!』

★1月23日、ドゥカティがイタリアのマドンナ・ディ・カンピーリョで2023年モトGPおよびSBKチーム&マシンのプレゼンテーションを行った。

★アルヴァロ・バウティスタ(2022年SBK総合優勝)は、2023年シーズンにゼッケン『1』を使用することが公表された。

★なお、モトGPクラスで総合優勝したフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)も、2023年はゼッケン『1』を使用する。

★バウティスタ選手が同プレゼンテーションで、次のように話した。

【2023年シーズンはバニャイア選手と共に、ゼッケン『1』を使用することとなり…】
「僕の方が先に決めたんですよ。彼は最後の最後まで悩んで…写真撮影の直前で決めてたんで。
僕は1週間前から決めてました。貴重なゼッケン番号だし、勝手に選べるものじゃないですからねぇ…勝ち取らなければならないものなんだから。
つまり、モチベーションも上がるわけでしょ…新シーズンに向け、個人的に素晴らしい挑戦になるんだから。」

【冬季シーズン中のトレーニングについては?】
「ここ数年と同じような感じでやってます。当然、皆、伸びてくるだろうから、僕の方では特に集中力などメンタル面に手を入れてますけどね。
去年はいくつかミスを犯してしまったから、去年、苦戦していた辺りを改善していこうと思ってます。まぁ、一番重要なのはマシン関連の作業なんですけどね。
パニガーレV4機が新しくなる予定なんだけど、大きな変化はないと思うんですよ。」

【新パニガーレV4機について、懸念する部分もある?】
「新マシンが常に良くなるととは限らないけど、でも、今回は少し進化しているだけのはずなんで…市販機の進化版なわけですからねぇ。
だから、去年と酷似したマシンになると思ってます。」

【2023年もタイトルは貴方とレイ、ラズガットリオグルの3選手で争うことになりそう?】
「そうですね…その3人になると思います。多分、トプラク(ラズガットリオグル)が最強のライバルになるんじゃないんですか…僕やジョナサン(レイ)よりも若いんでね。もともと才能のある選手だし、絶賛成長中だから。去年は序盤で少し苦戦していたようだけど、今年は戦闘力を上げてくるでしょう。
あと、他にも強敵が参入してきますからねぇ…ペトルッチやガードナー、エガーター、バルダッサッリとか。あと、以前からいるマイケル(ルーベン・リナルディ)とか。 」

【今年、モトGPにワイルドカード参戦できそう?】
「モトGP機でちょっと走ってみたいんですよねぇ…一緒のテストにちょっと参加してみて、カーボン製ブレーキとかモトGP機の感触を再確認してみたくって。
はたから見ている限り、楽なマシンって感じではないけど面白そうですよね。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

ジョナサン・レイは「スプリントレースが好きだ」って言ってるけど…って話は、note『スプリントレース賛否両論、批判続出!!』でどうぞ!

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