MotoGP

なぜバスティアニーニは『ベスティア(野獣)』と呼ばれるのか?

『なぜバスティアニーニはベスティア(野獣)と呼ばれるのか?』

★エネア・バスティアニーニ(25才)は2022年にドゥカティグレジーニより型落ち機でモトGP参戦して表彰台6回(優勝4回、2位2回)を獲得し、最終的に総合3位となった。
2023年はドゥカティファクトリーより参戦する。

★バスティアニーニ選手の愛称は、名字のバスティアニーニをもじった『ベスティア(伊語で野獣の意味)』である。
理由は、若年ライダー時代、同選手が「野獣のようにワイルドだったから」とのこと。

★バスティアニーニ本人が愛称『ベスティア』の由来について、2021年7月のインタビュー記事で次のように話した。

「子供の頃、僕は野生児みたいだったんですよ。遅刻グセがあって、いつもギリギリになってなんでもやってたんです。
ピットボックス内でもそんな感じで…でも、才能があったおかげでトラックではなんとかなったんです。そうしたら、ある日、メカニックのネヴィオから、『君は本当に野獣みたいだなぁ〜』と言われてしまって。
その後、年を取ってきたら変わったんですけどね。モト2時代ぐらいから、『真面目にやらなければ』って気持ちになったんです…きちん取り組んでいかないとって。
モトGP機の場合、情け容赦なしですからねぇ。速攻で成長していかなければならないし。
だから、以前より現実的になったし、落ち着いて、気持ちもふらふらしなくなりました。」

(参照サイト:『Mowmag.com』)
(Photo:Instagram

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