MotoGP

アレックス・マルケス:なぜ戦闘力を取り戻せたのか?

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『アレックス・マルケス:なぜ戦闘力を取り戻せたのか?』

★4月24〜26日、スペインGPが行われ、モトGPクラスのアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)が予選5位、スプリントはリタイア、決勝首位だった。総合7位(−48ポイント)。

★昨年、総合2位になったものの、今シーズン序盤3GPは不調で最高リザルトは決勝6位/スプリント4位だった。なお、今回は得意コースで、昨年もモトGP初優勝を決めている。

★決勝後、アレックス選手がイタリア『Sky』で次のように話した。

【大満足って感じ?】
「最高ですね…多分、木曜日の時点では僕の優勝に賭けてた人なんていないんじゃないんですか。
うちのチームにとっても、ドゥカティにとっても、特に僕自身にとって本当に重要なことなんですよ…開幕からの3GPは大変だったから。
辛抱して頑張ってきたけど、今回は大きく引き離すことができました。」

【今回は何が違ってたの?】
「唯一、僕に言えるのは…リアのエアロダイナミクスを変えたことですね。両足の辺りと後方もです。他にも変えた所があったとしても、些細な点なんて僕には説明できません。
とにかく、チーム側と色々話し合って…あと、僕自身は『あれこれ問題について考えるのではなく、それをカバーして操縦しろ、ピットボックス帰還よりプッシュし、使いこなせてない長所を活用しろ…長所はたくさんあるぞ』って思ってました。そのお陰で勝てたんですよ。」

【中速コーナー進入などは去年の走りを彷彿させ…ブレーキフェーズで何か発見したの?】
「最初からタイトなライン取りができ、ブレーキを使って強い進入ができたんです…しかも、フロントの切れ込みもなくマシンを曲げられたんですよ。
これまでの3GPと比べ、そこが一番大きな違いですね。なぜ今回はいつもの問題が起きなかったのか…なかなか興味深いし、きちんと理解していかないと。そして、同じ姿勢でフランスGPに挑んで行かないとね。」

(参照サイト:『Moto.it』)

華麗なる賭け (日本語字幕版)

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