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小椋藍ぼやく『イタリア語かスペイン語を習わなきゃ…』

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『小椋藍ぼやく:イタリア語かスペイン語を習わなきゃ…』

★5月8〜10日、フランスGPが行われ、モトGPクラスのアイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)が予選9位、スプリント7位、決勝3位だった。総合5位(−61ポイント)。

★日曜決勝後、表彰式前に上位選手3名がレースのハイライト映像を観ながら感想を語り合うのだが、先に到着したホルヘ・マルティン(スペイン出身)とマルコ・ベッツェッキ(イタリア出身)がイタリア語で会話を始めてしまったため、遅れて加わったオグラ選手は加わることができなかった。

★その後、モトGP公式Instagramに以下の動画が掲載された。

アイ・オグラ
「僕はイタリア語かスペイン語の勉強をしなきゃなぁ…」

ホルヘ・マルティン
「もう僕らは英語で大丈夫だよ…」

マルコ・ベッツェッキ
「僕らが英語を話すべきなんだ…」

ホルヘ・マルティン
「これは君の問題じゃない…僕らの問題なんだ。」

マルコ・ベッツェッキ
「1人でもイタリア人がいると、なぜか皆イタリア語で話してしまうんだよねぇ…なんでなんだろう。」

(3人とも笑う)

★[管理人注]
実際、ハイライト映像鑑賞時には上位3選手の中にイタリア人が1人でもいると、スペイン人選手らは皆イタリア語で話すようにしています。
イタリア語を話さない選手が加わった際は英語を話すのですが、今回は小椋選手が遅れて加わったせいか最初からイタリア語のみでした。
また、イタリア『SKY』のインタビューではスペイン人選手にイタリア語を話すよう強要する傾向があり、過去にはマーヴェリック・ヴィニャーレスが苦労していました(現在はぺらぺらです)。
最近ではイタリア『SKY』でフェルミン・アルデゲルが、「イタリア人は僕らスペイン人に『イタリア語を話せ』と言うけど、イタリア人の方はスペイン語を話さないんですよね」とやんわり抗議していました。

POSTED COMMENT

  1. 鯖通り より:

    この表彰式前のレースレビューって導入当時はみんな英語使ってたのがその内スペイン語推奨になったりイタリア語推奨になったり良く判らんですね…。
    あとSKYさん横暴すぎではw

    USのリバティメディア傘下になったのだからこの辺も改善して欲しい所です

  2. より:

    なんと無口なんだ、、、と思ってしまった自分がいましたが、そういう事情があったんですね。

    世界の人は藍ちゃんの笑顔が今回はどうなるんだ?というところに興味はすでに移ってると思うのでw
    その辺も意識してもらえるとさらに面白く見れますよ。

  3. ビロポート より:

    何年か前にどこだかのmoto3で佐々木歩夢と鈴木竜生が表彰台に一緒に乘った時のことを思い出しました。
    セレモニー待ちの時に竜生選手が佐々木選手にずっと日本語で話しかけてて、当時ルーキーだったダビド・ムニョスが話に入れずにぽつんとしていたところ、歩夢が笑顔でムニョスに英語で話しかけて談笑していました。気づかいのできるいい若者だなあと思いましたね。竜生選手は最後まで日本語だけだったけど。。。

  4. TBN より:

    昔からイタリア語は割と公用語的になってた印象
    でも確かロッシが英語で話すのが苦手でからかわれた事があって以降
    頑なにイタリア語で話とは聞いたことあったけどね
    その昔はインタビュー語は母国向けに母国語でもコメントしてたんだけどな
    いつからダメになったんだっけ

    ただ日本人ってオリンピック選手以外はホント、サッカーも野球も
    無愛想な表情だよなー
    ノビーとかノリックはその点、よかった

  5. PandaDream より:

    観てましたが、マルティンとベッツェッキのラテン系のノリに付いていけないだけではw

  6. まささん より:

    イタリア語で話していた二人に藍くんが近づくと、ベッツェッキが英語で「GPクラスで初めてのポディウムだよね?おめでとう!」と言ってたのを見てやっぱいいやつだなーと思った。

  7. フィリップアイランドのカモメ より:

    原田さんとかノビーさんとかは英語よりイタリア語の方がうまいよね

  8. NSR50 より:

    まぁ共通語としては英語だよなぁ~。
    でもラテン語系の言語は一つ覚えれば、あとは似たようなものだから結構楽とか聞くけど、どちらにしろ全く異なる日本語を使う我々には難しいことに変わりないわな。

  9. maxtu より:

    なかなか興味深いですねぇ
    GP500時代は長くイギリス、アメリカン、オージーが活躍してたからさすがに英語主体だと思うけど、いつの頃からイタリア語が強くなったのだろう?

    ヴァレの活躍と同時にGP中継にSKYの存在が大きくなったのもありそう
    リバティがライダーの国籍にも物申す姿勢だから、この辺も徐々に改革されるかもね

  10. ZC33S より:

    表彰式前の、あの場で小椋選手がやけに無口(と言うか、ボッチちゃん状態w)だなぁ~と見ていましたけれど
    英語でマルティンとベッツェッキが話していると思っていたら、解説の原田さん(でしたか?)が
    イタリア語で~と言われて、漸く小椋選手の状況が理解出来ました。

    と言うか、トラックハウスのチーム内での”公用語”はアメリカのチーム故に英語なんですかねぇ…?
    ソレだと、アプリリアのサテライトなのにイタリア語が余り…な状況にも納得ですが。

  11. 岸本ジョン より:

    加藤大治郎さんはイタリアのチームで片言のイタリア語と英語を話してチャンピオンを獲得したのだからすごい

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