MotoGP

バニャイア:アプリリア機を観察し、ドゥカティ機に足りない点を発見!

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『バニャイア:アプリリア機を観察し、ドゥカティ機に足りない点を発見!』

★5月9日(土)、フランスGPのモトGPクラスでフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が、予選首位、スプリント2位だった。

★スプリント終了後、バニャイア選手がイタリア『Sky』で次のように話した。

【好調そうで…】
「もっと好スタートを切れたら良かったんですが、開幕からスタートでちょっと苦労してるんですよ…どうも安定しなくって。
ウィリーが酷くて、今日なんかクラッチを握ってなければならず…ベス(ベッツェッキ愛称)やマルケスにも抜かれてしまい…まぁ、ホルヘ(マルティン)に抜かれたのは仕方がないですけどね。もの凄かったから。
第1コーナーの後、マルクを抜き返すことができたけど…最初の勢いが失せてしまって。いずれにせよ、今日のホルヘは超速だったから大変だったでしょうけどね。ペース自体は似た感じだったけど、全然追いつけないんですよ。タイヤの安定性って点で苦戦してしまいました。
でも、前回のレースと比べたら、一歩前進できたんで喜ばないとね。上手く作業を進められているようなんで。日曜決勝の方も準備はできてますよ。」

【今日はアプリリアファクトリー両選手に挟まれていたが…】
「最初はあの2人の後ろを走ってたんで、マシンを観察してました…(アプリリア機に比べてドゥカティ機は)いくつかの地点で立ち上がりの加速が足りない感じなんですよ…リスタートの時なんか特にそうですね。
ベスのそばを走ってた時に気づいたんですが…(アプリリア機は)コーナー立ち上がりのスピードが良いんですよ…一方、うちは思ったようなパフォーマンスにならなくってね。
まぁ、問題はウィリーのさばき方なんで…もちろん、日曜決勝では何か試してみますよ。実際、かなり迫って行けてるんだし。
レースペースに関しては、今日の感じではトップグループに入ってるようなんで…僕とベスが最速でした。唯一、同じタイヤで周回を重ねてましたからね。
ドライコンディションなら、けっこう準備はできてると思います…ただ、晴れる可能性は低いんですよねぇ。」

【別のサーキットでも今回のような走りができそう?】
「どうでしょうねぇ…ただ、ここは決して得意コースじゃないんですよ。優勝したこともないし、安定して好リザルトを出したためしがないから。
だから、今回の一歩前進がこの先も助けになってくれることを祈ってます。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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