MotoGP

ホンダ公表:ファビオ・クアルタラロ、ダビド・アロンソと契約締結

Screenshot

『ホンダ公表:ファビオ・クアルタラロ、ダビド・アロンソと契約締結』

★7月21日、ホンダファクトリーがファビオ・クアルタラロー(現ヤマハファクトリー)と、2年契約を結んだことを公表した。

★同日、ホンダはダヴィド・アロンソ(モト2参戦中)との複数年契約も公表した。

★アロンソ選手の所属チームは未定である。
当初はファクトリーチームに入ると言われていたが、今年、モトGP昇格した
ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR)が予想以上の好パフォーマンスを見せているため(決勝最高リザルト6位)、現在検討中となっている。いずれにせよ、両選手の一方がファクトリーに、もう一方がLCRに所属することとなる。

★なお、チーフメカニックに関しては、以下の予定となっている。

ファビオ・クアルタラロー
[クリスティアン・ププーリン(当初はミラー選手に帯同して各メーカーを渡り歩き、2024年からマリーニ担当となっている。)]

ディオゴ・モレイラ
[アンドレス・マドリッド(長年、KTM在籍で、今シーズン初めはビンダー担当だったが、現在はバスティアニーニに付いている。)]

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. 勝丸 より:

    ホンダにはガッカリ…
    クアルタラロでマシン開発が進むのか?
    この先2年間、ホンダの更なる躍進は望めない…
    まだマリーニでしょ!

  2. ギリギリ爺 より:

    ホンダの人選は良いと思う。

    ミルもマリーニも期待出来る成績ではない。

    個人的には、アロンソに期待してるので、ワークスに入って欲しいけど、どうなるかな?

  3. らす より:

    結果も開発も両方追えるようにファビオ取ってマリーニ残せば良かったのに…

  4. 九十九里鬼 より:

    ミルもマリーニも速さという点じゃどうしても一歩劣る感じが否めないしな
    それに開発自体は開発ライダーがいるわけで実際にはそっちの功績が大きいだけかもしれない

  5. ゆきすけ より:

    確かに・・・
    テストライダーにストーナー?

  6. ペペロンチンコ より:

    アロンソは逸材っぽくていいんじゃないの
    あとはホンダが競争力あるマシンを用意できるかどうかかだねえ

  7. より:

    こんなメンツで開発は誰がやるんだよw

  8. bolillo より:

    クアルタラロは速く走ってナンボ。
    開発はメーカーと開発ライダーなんですよね〜。
    開発能力にも長けてれば最高ですけど、勘違いしちゃダメですよね〜。
    仕事でもそうですよね。自分の責任範囲があります。
    それ以外の事も出来ればさらに優秀。
    それと同じ。

  9. うに より:

    最高峰ではミル1勝とルカ0勝ですからね。
    もっと速い人を入れないと自分の立ち位置さえ分からない。
    クアルタラロが入れば足りないものは何なのか今よりも分かるようになるでは?

    開発は実際のとこ、ワークスのトップライダーが影響を与える比率ってどんなもんなんでしょうね?
    どんなフィードバックが上手い選手でも、製作側が形にできるとは限らないし。1〜2割?

  10. ファビオファン より:

    クアルタロのファンではあるが今シーズンOFFからのHondaの最初のテストの段階で今のヤマハでしている(チームとかチームクルー)等に文句等ばかり言ってマシンもちゃんと仕上げたり出来ずに結構早い段階でクアルタロとHondaの関係が悪化して移籍したシーズン途中で解雇されるかレース中の転倒等で復帰出来ない怪我等で引退しそうな気がする。

  11. ビーちゃん より:

    残念ながらホンダもヤマハも今年と同じ位置だと思う、もう選手だけの力だけではダメだと個人的には思ってます
    ヨーロッパは産学一体で研究開発しているし、ドゥカなんてミラノ工科大学の研究室と共同で部材から空力などあらゆる分野で開発して当たらアイデアもジャジャンとりいれてるし、アプリリアも同じ、元を正せばバイクも車も
    日本は真似から入ったし、今の日本の政治と国力と大学のランキングを見たね…… 80年代、90年代の再現はホンダを含む四メーカーがどこかでブレイクスルーしない限り再び黄金期はこないでしょうね、残念ながら。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP