Screenshot『クアルタラロー最下位:レースウィークの度に大量にテストするのは辞めた』
★8月28〜30日、アラゴンGPが行われ、モトGPクラスのファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が予選17位、スプリントはリタイア、決勝18位だった。総合15位(−201ポイント)。
★スプリントは技術トラブルによりリタイアし、決勝はアプリリア&KTMのテストライダーよりも遅く、最下位となった。
★決勝後、クアルタラロー選手が次のように話した。
【今回の決勝については…?】
「スタートは最高ってわけではなかったけど、最低でもなかったです。
第1ラップでマリーニに喰い付かれたけど追い抜き、その後はビンダーとバスティアニーニに対処しなきゃって思って…ところが、直線コースでマリーニとビンダーに抜かれてしまったんです。
こっちはスリップストリームに入っていて…ブレーキングが予想より早かったんでリアが切れ込んで、膨らんでしまいました。
その後、トプラク(ラズガットリオグル)の後ろに付いたら、第7コーナーでフロントがで切れ込んでしまい…またもや膨らんで何秒もロスしてしまい…最後は全部切れ込んじゃって、コースアウトしました。1周15秒以上も遅かったんですよね。」
【路面状態が悪かったの…?】
「うちはあちこちでグリップ不足だったけど、僕的には路面コンディションはそれほど悪くなかったですよ。」
【今週末については…?】
「厳しい週末になると覚悟はしてたけど…今週末、ポジティブな要素は皆無でした。一体なにがどうなったのか探ろうとは思ってるけど、レースウィークの度に大量にテストするのは辞めました。」
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





移籍先も決まったし、もうヤマハではやる気出して走ってないよね。
次のシーズンの移籍先がシーズン半ばで決まるとそういうやる気ない戦い方になるのも当然かもね。
バニャイアもその一人だ。
決勝ではほとんど映らないけど、FPから予選を見てれば手を抜いた走りではない。見れば分かる。