MotoGP

超険悪アロンソvsオルガード『今回の事故なんて些細なもんで…裏ではもっと色々ある』

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『超険悪アロンソvsオルガード:今回の事故なんて些細なもんで…裏ではもっと色々ある』

★10月23〜25日、オーストラリアGPが『フィリップ・アイランド・サーキット』で開催される。

★先のインドネシアGPのモト2決勝は、スタート直後にダニ・オルガード(CFMOTO Power Electronics Aspar Team)が多重クラッシュを引き起こし、レッドフラッグ中断となった。
同クラッシュにはチームメイトであるダヴィド・アロンソも巻き込まれ、肺挫傷で短期入院を余儀なくされた。

★オルガード選手はすぐに非を認めて謝罪したが、両選手は若年時代からトラックの内外で対立していたらしく、今回の一件が新たな火種となってしまった模様。

★10月22日、アロンソ選手がスペイン『DAZN』で次のように話した。

【前戦ではオルガード選手の転倒に巻き込まれ…】
「まともな人間じゃないんだから、もうどうにもならないでしょ…僕は自分がやるべきことに集中するだけです。
個人的になんの関係もないし、チームワークなんかもないんで…そもそも、チームって感じじゃないから。
今回の事故なんて些細なもんですよ…裏ではもっと色々ありますから。僕は自分の道を進むだけです。相手にするだけ無駄なんだから、そんなの相手にして時間を無駄にすべきじゃないでしょ。」

★一方、オルガード選手はスペイン『DAZN』で次のように話した。

【アロンソ選手がかなり怒ってるようで…】
「カッカしていて…感情的になっているのでしょう。
ライバル全員のことはきちんと配慮してます…僕らはコースに出る度に命の危険を犯して、最高のパフォーマンスをファンの皆さんに披露してるんだから。
ただ、今回の転倒事故に関しては…気持ちは分かります。こう言うことが起きてしまうと、深く考えずに感情的なコメントを出してしまうものだから。
とにかく、彼とは良好関係なんで…今までもずっとそうだったし、特に問題もなく、挨拶もきちんとしてます。」

★なお、両選手とも2027年にモトGP昇格し、アロンソ選手はホンダLCRから、オルガード選手はドゥカティグレジーニから参戦する。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)

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