Screenshot『闘うストーナー:フィリップアイランド復活を目指す!』
★10月初め、ケーシー・ストーナー(41才、モトGPタイトル2回位獲得)がクリス・ヴァーミューレンのWebシリーズ『Echoes of the Island』で次のように話した。
[ 前半『なぜフィリップアイランド最強だったのか?』はこちら ]
【オーストラリアGPはフィリップアイランド開催が今年最後で、来年からアデレード市街地コースに代わるが…】
「本当に残念ですよ…正直な話、フィリップアイランド開催がなくなるなんて思ってもいませんでした。
そりゃあ、このまま続けていけるような状態じゃないってことは分かってたけど…でも、長年、見ごたえのある素晴らしいレースを提供してきたんですからねぇ。こう言うサーキットは外すなんて、本当に驚きでしょう。
しかも、市街地コースでやるなんて…僕は賛成できませんね。正直な話、スポーツとしての安全性や多くのことが、あっさり見落とされてしまってるでしょ。」
【市街地コース開催は賛同できない…?】
「ショー的には良いだろうけど、選手の命は危険に晒されるでしょうね。(二輪レーサーは)コクピットで守られていないんだから。ちょっと何かあったら…例えば、ブレーキングでタイヤがロックするとか、機械トラブルやマシンの部品が故障するとかしたら、大体は転倒して大惨事になりかねないでしょ。
オイルがちょっと漏れても、選手が気づかずにいたとか…濡れた箇所があったとか…濡れた路面で転ぶと、まるで加速してるようになるんですよ。つまり、考慮すべき点は山ほどあるってことです。
とにかく、フィリップアイランド除外は非常に残念に思ってるんで…僕は復活を目指して戦いますよ。」
[ 完 ]
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Twitter Instagram)




