Screenshot『アコスタ:雨乞いはしたけど、これじゃあ度が過ぎ…』
★10月25日(日)、オーストラリアGPは雨天の為、モトGP/モト2/モト3全クラスの決勝が中止となった。
★ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)は23日(金)から「ウェットならば、かなり走りやすい」と思い、雨天レースを希望していた。
なお、ドライだった土曜スプリントは5位だった。
★25日(日)、決勝レース中止決定後、アコスタ選手が英TV『TNT Sports』で次のように話した。
「雨乞いはしてたけど、フィリップアイランドの最後がこんな風に終わるなんて…ちょっと寂しいでしょ。
まぁ、雨ざらしにならずに済んだけどねぇ。けっこう強風だったし、モトGPレースは厳しかったんじゃないの。
今までここでは散々すばらしいレースを楽しんできたからねぇ…とにかく、この島やファンの皆さんには感謝してますよ。
とにかく、この島には素晴らしいレースをたっぷり楽しませてもらいました…忘れがたいバトルとか、驚異的なスライドとか…。
この島が与えてくれた全てに感謝しないとね…ありがとう、フィリップアイランド!」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




