Screenshot『マルク・マルケス手術完了、詳細』
★5月8〜10日、フランスGPがル・マンの『ブガッティ・サーキット』で行われた。
★5月9日(土)スプリントでマルク・、マルケス(ドゥカティファクトリー)が右足を骨折し、手術のため緊急帰国した。なお、同事故後にマルク選手より、実は右肩の再手術も予定されていたことが明かされた。
★5月10日(日)午前に、マルク選手がマドリッドの病院で手術を受けたことがドゥカティより報告された。詳細は以下のとおり。
・右足および右肩の手術が同時に行われ、右足は第5中足骨にプレートおよび第4中足骨にピンが挿入された。
・右肩については、橈骨神経を圧迫していたボルト2本と骨片の残りを除去した。これらのボルトは2019年11月末の手術で挿入されたもので、昨年のインドネシアGP決勝で転倒した際にずれてしまったのだ。
・当初の予定通り、5月中旬のバルセロナGPは欠場となる。11日(月)に退院し、リハビリを開始する予定。今後の経過を見ながら、復帰の日程を決める。
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




