Screenshot『ザルコ:3ヶ月ぶりだけどスピードは落ちてなかった!』
★8月28日(金)、アラゴンGPのモトGPクラスでヨハン・ザルコ(ホンダLCR)が、午前セッション(FP1)11位、午後セッション(PR)10位だった。
★5月中旬のバルセロナGP中、左膝に重傷を負って約3ヶ月療養し、今回復帰したばかりだがホンダ勢トップのリザルトで予選2ダイレクト進出を果たした。
★金曜セッション後、ザルコ選手が次のように話した。
【プレ予選セッションでトップ10入りし…】
「素晴らしい1日でしたね…今朝なんか、予想外にトラック1番乗りになっちゃって…まぁ、走り込みたかったんでしょうねぇ。
始めるのがちょっと早かったけど、でも、速さは感じられました…もしかしたら以前とは違ってるのかもしれないけど、良かったですよ。マシンには改善の余地もあるしね…ブレーキングなんか良い感じだし。」
【身体の方は…?】
「足は痛まなかったけど、筋肉がねぇ…ポジションに慣れるのに時間が必要ですね。速攻でつってしまってたから。
今夜は両足のマッサージをしますよ…頻繁につるようなら問題かもしれないし。でも、午後はペースも最高だったし、すぐに本来の順位に戻れたしねぇ。」
【タイムアタックはどうだった?】
「1回目はアレックス・マルケスに付いて行くことにしたけど…でも、あんなに速く走れなくてねぇ。最後のタイヤの時は、付いて行きたいと思ってた選手に遭遇しなくって…だから、自力で頑張りました。
まぁ、サプライズってほどではないですよ…CBR機でトレーニングした時、けっこうスピードを出せてたんでね。CBR機は慣らすのに15分ほどかかったけど、モトGP機の方はすぐに良い感じで始められました。」
【誇らしい気分?】
「自分に対しては、そう言う気持ちはないです。今週末の目標ではあるけどね。トップ10入りを果たし、他の選手らとも競り合えてるし…復帰できて嬉しいですよ。今日はプライドは満たされました。」
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)




