Screenshot『マリーニ:ファクトリーチームに所属する重要性とは?』
★8月24日、ルーカ・マリーニ(現ホンダファクトリー)が2027年に、KTMテック3から参戦することが公表された。また、ホンダ側もSNS上に送別メッセージを公開した。
★8月18日、マリーニ選手が伊サイト『Moto.it』で次のように話した。
【『恐怖』の反対語は…何だと思う?】
「文法的な意味ですか?…なんだろう…『度胸』かな。
とにかく、恐怖って常につきまとってくるじゃないですか…一般的にも、人生のあちこちにつきまとってるでしょ。
そうなると、それにどう対処するか…どう対応するのがベストかが分かれば良いわけで。時には、(恐怖が)後押ししてくれることもあるだろうし…単純に、排除すべきものって感じでもないでしょ。
人は生まれながら恐怖を抱えているだろうし…適切に対応することは可能なんじゃないんですか。」
【ところで、選手にとってファクトリーチームに所属すると言うことは極めて重要なことなの?】
「当然、まずはそれが夢であり、大きな目標ですからね…大きな責任が与えられ、選りすぐりのチームに所属し、エンジニア陣はこちらの意見に耳を傾け、自分のために動いてくれて…皆が同じ方向に進むよう頑張ってくれるんですから。とにかく、全員の目標が『勝利』なんですからね。
ただ、ファクトリーチームの場合、作業メソッドが少し違うこともあって…レースウィーク中よりもテストの時が顕著なんですよ。でも、僕は大好きですよ…本当に良い経験だったし、この数年間はとても楽しかった。」
【ちなみにお父さんは心理カウンセラーだが…貴方はカウンセリングを受けたことはあるの?】
「父がカウンセラーなので、子供の頃からいつも、そう言うものの重要性は教えられてました。
そう言う側面に興味はあるし、人と話す時はいつも何かを理解しようとか…何かを学ぼうと言う姿勢になりますね。」
【お父さんとの関係は…?】
「病気なので心配で…糖尿病なんですよ。恐ろしい病気ですからねぇ…しかも、合併症も抱えているんで。
なかなか会うことができないので、ちょっと大変なんです…父はローマに住んでるので、会う機会がなかなかなくて…。
糖尿病の症状が軽かった頃は、父も運転ができたので問題なかったんですが…今は滅多に会えず、色々とスムーズに行かないんですよね。
僕も忙しくしてるもんだから、頻繁に会うことができず…ほぼ毎日、電話で話しはしてますけどね。もう少し頻繁に会えると良いんだけど…。」
【AIに『ルーカ・マリーニについて説明して』と訊いてみたので、合ってるかどうか教えてくれる?】
「いいですよ。」
【AIによれば、『今、2027年去就で最も注目されている。ホンダ放出が決まったため、KTMテック3と交渉中である。交渉はオランダGP中に本格化し、ピット・バイラーも貴方の走りに感銘を受けて初めて直接面談し、交渉にGOサインを出した。また、ドゥカティからSBK参戦しながらのテストライダーと言うオファーもあったが断った模様。異父兄ロッシのチームに戻る条項は、信用を損なうとして行使しなかった模様』なんだが…】
「まぁ、当てずっぽうって感じですね。」
【真実も少しはあるの?】
「ほんの少しだけね。実際のところ、複数の選択肢に向けて話し合ってるって感じなんで。
とにかく、いつも言ってるように目標はモトGP継続ですから…まぁ、様子を見ていきますよ。」
[ 後半『』に続く ]
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




