『2026 サンマリノGP モトGP PRリザルト&トピックス』
★9月11日(金)、サンマリノGP モトGPクラスのPRが行われた。
★トップ10はアプリリア2名、ドゥカティ4名、KTM2名、ホンダ2名。
★ルーキー組は17位モレイラ、21位ラズガットリオグル。
★アプリリア
首位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。1分30秒144を記録。
チームメイトのホルヘ・マルティンは10位。
12位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。0.026秒差で予選2ダイレクト進出を逃す。
チームメイトのアイ・オグラは欠場。代役なし(サヴァドーリテストライダーがバルセロナで850cc機テスト中のため)。
★ドゥカティ
2位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。首位と0.103秒差。アラゴンGP同様、ソフトタイヤ1本温存していたので、土曜予選で使うつもりだろう。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは19位(VR46ライダーズアカデミー)。首位と1.315秒差。午前セッションでも大苦戦。同コースでは高い戦闘力発揮できると思われていた。
3位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは13位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。
4位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは5位(VR46ライダーズアカデミー)。
★KTM
6位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは15位。
9位ポル・エスパルガロ(KTMテック3、テストライダー)。療養中のヴィニャーレス代役。予選2ダイレクト進出のサプライズ。
チームメイトのエネア・バスティアニーニは11位。0.014秒差で予選2ダイレクト進出を逃す。
★ホンダ
7位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。終盤のタイムアタック中、数分間ほど首位に立った。
チームメイトのジョアン・ミールは14位。
8位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。
チームメイトのディオゴ・モレイラは17位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
★ヤマハ
16位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは18位。午前セッションは最下位だった。昨日、二輪レースキャリア終了宣言をした。
20位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは21位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。最下位。
『2026 サンマリノGP モトGP PRリザルト』

(Photo:Motogp.com)




