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アスパー説明:中国メーカー『CF Moto』のモトGP上陸計画

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『アスパー説明:中国メーカー『CF Moto』のモトGP上陸計画』

ホルヘ・マルティネス(64才、1988年125ccタイトル獲得)が率いる『アスパーチーム』は、これまでモト3/125ccクラスで7名のチャンピオンを輩出している(バウティスタ、アレーナス、グェヴァラ、アロンソ等)。

★2024年より中国2輪メーカー『CFMoto』と組み、今シーズンはモト2/モト3クラスに以下の選手を参戦させている。

ダニ・オルガード(モト2、総合5位)
ダヴィド・アロンソ(モト2、総合6位)

マキシモ・キレス(モト3、総合首位)
マルコ・モレッリ(モト3、総合5位)

★『アスパーチーム』と『CF Moto』はコラボ契約を2031年まで更新し、将来的にはモトGP参戦を目指している。
今年7月末、マルティネス氏が独サイト『Speedweek.com』で次のように話した。

【『CF Moto』と共に、モトGP参戦を目指しているの?】
「それが共通のビジョンであることに間違いはないです…まぁ、3〜5年後ぐらいの話ですけどね。
現実的に考えるべきでしょう…2027年までに、必要なインフラ全てを構築するのは無謀なんだから。一歩ずつ進めていかないとね。」

【近年、『CF Moto』は国際的な二輪レースへの投資を著しく増やしているようだが…】
「第一目標は明白で…『CF Moto』はまずはSBKに、それからモトGPに参戦することを真剣に目指してます。彼らは若手選手の育成やチームへのサポート、インフラや各種テクノロジーへの投資を続けています。
いまや当チームと『CF Moto』だけのプロジェクトではなく、モトGP運営側も有力な中国メーカーの参戦に関心を寄せているんですよ。
これほど有力なメーカーがモトGPに加わったら、新たなスポンサーなりパートナーを獲得できるかもしれないでしょ。
新しいプロジェクトが生まれる可能性もあるだろうし…例えば、中国GP開催とかね。このスポーツもどんどん国際的なものになってゆくわけで…然るべき流れでしょう。」

★ちなみに、『CF Moto』はすでにカレックスの経営権を取得している。また、モト3クラスのワンメイクサプライヤーにも立候補したが、そちらはヤマハに決まった。

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram

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