Screenshot『フェルナンデス絶好調:もしアプリリアからメーカーオーダーが出たら…どうするの?』
★10月9日(金)、インドネシアGPのモトGPクラスでラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)が、午前セッション(FP1)5位、午後セッション(PR)首位だった。
★首位だった午後セッションでは1分28秒725を記録し、コースレコードを更新した(2025年ベッツェッキのPPタイム1分28秒832)。
★金曜セッション後、フェルナンデス選手が次のように話した。
【PR首位となり…】
「(トップ選手らは)別の戦いをしてますからねぇ…僕の方は楽しんでますよ。僕は楽しんで、できるだけ最高リザルトを目指さないとね。この2つを組み合わせると、今日みたいな日になってくれるのでしょう。
とは言え、まだ金曜日だから、舞い上がらないようにしないと。このスポーツはメンタル面が重要で、ミスは許されないんだから。
でも、こう言う風に始められるのは良いもんでね…もうマシンや電制システムに、手を入れる必要はないでしょ。目標はスプリントでまた表彰台に上がれるようになること、そして、決勝は優勝を目指すことです。」
【タイトル争いの状況からすると、アプリリア側からメーカーオーダーが出る可能性があるのでは?】
「ダヴィデ(ブリヴィオ、チームプリンシパル)の言うことは、きちんと聞かないとね。」
【アプリリア機は戦闘力が高いのに、最後の優勝は貴方のブリティッシュGP決勝だが…】
「まぁ、でも、マルティンがオーストリアGPのスプリントで優勝してたでしょ…しかも、ここ2GPは超速だし。決勝での優勝じゃなくても同じですよ…だって、もうタイトル争いモードに入ってますからね。
ファクトリーよりTrackhouseのマシンの方が、速いってことじゃないですよ。今後は、あの2人がどう勝負に出るか…であってね。
まぁ、最後のアプリリア優勝は僕だって言ってくれるなら、次も僕だったりしてねぇ…冗談だけど(笑)。」
【日本GPでの取り組みが功を奏してるの?】
「1つ、はっきり分かったことがあったんですよ…セッティングを少し変更した他に、物凄く信頼感が得られるような物を見つけたんです…それがポジティブでしたね。
日本で決勝5位だったんだけど…モトGPで5位ってことは、なにかと悪い方向には進んでないってことだから。それで有利なサーキットが巡ってきたら、プラスアルファの力が出るってもんでしょ。」
【明日のスプリントのペースは、1分29秒後半から1分30秒前半あたり?】
「もっと速くなるでしょうね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




