MotoGP

V.ロッシ:陰湿いたぶりストーナー『ビアッジやジベルナウが懐かしい…』

モトGP『ロッシ:ビアッジ&ジベルナウのことが恋しいかも』




ヴァレンティーノ・ロッシがイタリアGPでの対決に向け身構えている…と言うのも、元ドゥカティストのケーシー・ストーナーが仕掛けた一言で既に戦いの火ぶたが切っておとされているのだ。
ストーナー選手が、
「僕がドゥカティと契約更新しなかったからロッシ選手が入ってきた」と言い放ったのに対し、ロッシ選手はこう切り返している。
「人が苦労してたら、いたぶりたいタイプ…ってわけでしょ。性格は人それぞれだから、まぁ、こっちはノーコメントですね。でも、ビアッジやジベルナウがいた頃が懐かしいかも…って感じですかね。」

ドゥカティとヴァレンティーノ・ロッシにとってムジェッロはホームであり、非常に重要なレースとなる。ここでは2002〜08年まで連勝と言う前人未到の記録を打ち立てているのだが、今回、ロッシ選手は行き過ぎない程度にポジティブな意思表明をしている。 
「ムジェッロはマイ・コースだし、常に強い走りをしてきました。ただ、今回は見通しは立てないことにしておきます。宣戦布告はなしで、頭(こうべ)を垂れて作業を進めなければね。ストーナー選手もここで優勝してますけど、ウェットで、Flag to Flagのコンディションでしたしね。」

モトGPクラスでは7タイトル、125ccおよび250ccも含めると9タイトルと、人も羨むような戦績を誇るロッシ選手なのだ。
「今回のマシンは新しくって、どう言う風に行くか良く分からないんですよ。だから、何も考えずに、ただ作業を進めてゆくつもりです。ここではGP12機の…つまりGP11.1機+1000ccエンジンのテストしかしてないんでね。レース並みの強い走りは試してみましたが、比較できないし、コースで他のマシンを見てみないことには見通しも分からないですね。ムジェッロのアスファルトは全て再舗装されてるんで、他の選手も以前より速くなってるのは確かでしょ。金曜のフリー走行から、できるだけ早く適当なセッティングが見つけられるよう作業していかなければね。」
(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Mediaset.it 2011年06月30日




モトGPって、こんなに場外乱闘の激しいスポーツでしたっけ…ねぇ。

あら、もしかして雨のムジェッロ?
赤いロッシには良い兆しかも…クリックPrego

人気ブログランキングへ

POSTED COMMENT

  1. うちだ より:

    80年代のグランプリはもっとギスギスしてましたよ!w
    なんか最近のライダーはおとなしかったので、
    久しぶりにGPっぽくなってきて楽しいですw

    仲良くケンカしな~♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

 

ITATWAGP | イタたわGP