伊藤真一44才、皆に笑顔を贈りたい

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モトGP『伊藤:笑顔を贈りたい』




今回の茂木GPにホンダはRC212Vを8機投入し、そのうち2機にはテストライダーの伊藤真一、秋吉耕佑選手を配置している。
3月に起きた大震災に苦しむ日本国民の気持ちに寄り添いたいと、ホンダたっての希望によるものだ。

宮城県出身の伊藤選手は今回の地震・津波で自身も被災しているのだが、それにもかかわらず鈴鹿8耐に優勝、ホンダに24回目ぼ勝利をもたらしている。
伊藤選手が世界選手権にデビューしたのは1989年、500ccクラスだった。そのライダー人生は常にホンダと共にあり、唯一の例外は2007年にドゥカティから参戦した時だけだ。
そして今回の茂木GPでは、HRCチームよりRC212Vワークス機を駆っての出走となる。

伊藤選手のコメント
「今年はHRCでテストライダーのみのはずだったし、もう44才になるもんですから、また世界選手権に出場できるなんて考えてもいませんでした。ライダーとして誇りに思っています。そして、今回のことが実現するよう動いて下さった皆さんに深く感謝しています。
日本があの大震災に襲われた後、茂木サーキットは国際大会を招聘できるレベルまでに早急に修復されました。ただ、僕が住んでいる宮城の町では、いまだ自宅に戻れず、避難所生活を続けている方々がたくさんいます。被災者の皆さんのために、この僕ができることは決して多くはないと分かってますが、僕自身が直接の被災者でもあるわけで、僕としては皆さんに笑顔を贈るために、そして、苦しい思いをされた皆さんへの励ましになるよう、皆が今までと同様に支援を続けていけることを願って、最善を尽くすつもりです。」


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2011年09月28日






44才かぁ、すごいなぁ!いや〜本当に頑張ってもらいたいですね!!


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