MotoGP

2012アラゴンGPリザルト【FP1】:モトGP・モト2・モト3

モトGP『2012年アラゴンGPリザルト【FP1】リザルト』



[2012年アラゴンGPリザルト【FP1】:モトGP]
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[2012年アラゴンGPリザルト【FP1】:モト2]
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[2012年アラゴンGPリザルト【FP1】:モト3]

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(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年09月28日



伊TV中継こぼれ話

★サテライトマシンでも優勝できるってコメントが新聞に出てましたよと言われたアンドレア・ドヴィツィオーゾ談
「(微妙な苦笑い)今朝、バールに行ってないからまだ新聞は読んでないんだけど…マスコミの皆さんって言うのは書きたいことを書くわけで…僕はそう言う言い方はしてない…」

★ピット待機中のミケーレ・ピッロ。すぐ横の棚の隅にはシモンチェッリ両新著『Il nostro Sic (私達のシッチ)』。

★WSBとの違いは?と聞かれたジョナサン・レイ談(今日のピットレポーターは『レイ』と発音)
「とにかくタイヤが全然違う。そのせいで(乗りこなすのに)時間がかかっている。WSBと合わせる4週間連戦だが、モトGPの方はミザノもアラゴンも天候不順であまり走れないから肉体的には負担が少ない。」

★ピットでメカニックらと共に写真撮影中だったカル・クラッチロー。伊TVカメラが近づいていくと、真顔のままゆっくり手を伸ばしカメラの向きを変えさせ、撮影スタッフらを映させる。笑って照れる撮影スタッフ。

★ミザノでの転倒について聞かれたエクトル・バルベラ談
「あの後、(ダニに)電話したけど出なくって…それで携帯メッセージを送ったんだけど、今のところそれにも返事がない。怒ってるんだと思う。明日か明後日でも、ゆっくり話したい…。あれはレースに良くありがちな衝突だった…」

★今年、好リザルトを出しているステファン・ブラドルについて、チェッキネッロチームマネージャー談
「現在、ホンダHRCがペドロサとマルケスに集中しているのは分かるが、いずれ…2015年ぐらいにでも、どちらかの代わりにステファンを起用するのにこのまま置いておくのではないかと…」

★コースから戻ってきたダニーロ・ペトルッチ談
「コースはウエットともドライとも言えない。オイル漏れを清掃した箇所は完全にベチャベチャで…今、走ってもあまり意味はない。僕はコースの状態を確認するために走ってみただけ。」

★テンポラーリ解説者「ステファン・ブラドルと言うのは愚痴らない、黙々と作業することを考えるタイプで…ホンダの哲学に合った選手なんじゃないですかね。」
ドルナ・テクノロジー・ディレクター「非常に落着いていて、限度を知っているライダー…そう言う意味で成熟した大人のライダーと言えますね。」
テンポラーリ解説「マルク・マルケス選手などは、そう言う意味で来年は見習った方が良いんじゃないでしょうかね。」

★写真家マット・オックスレイのツイートより
《噂では来年のヤマハワークスはグリーンになると。それはつまり、スポンサーはモンスターかカワサキだろうと言うことか》


ひぃぃ…恐れていたウェットだよ…安全GAS!!クリックPrego
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