MotoGP

ケヴィン・シュワンツ『向こうの対応が深刻になってきてる…』:オースティン問題

ほい、引き続きケヴィン・シュワンツvsオースティン・サーキット問題です。
これまでの経緯をご存じない方は、まず、こちらをご覧下さい。

K.シュワンツ:テキサスGP開催者を告訴
ケヴィン・シュワンツ:オースティン出入り禁止『逮捕するぞと脅されて』
ケヴィン・シュワンツをラグーナセーカが全面支持:オースティン問題

モトGP『シュワンツ:テキサスGP開催は自分のお陰』

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★ケヴィン・シュワンツとオースティンの『サーキット・オブ・アメリカンズ』の確執はテキサスGP開催(4/21)が近づくにつれ日に日に深まり、さらに両者間の係争も続いている。また先日、同サーキットがシュワンツ氏に対し「逮捕させるぞ脅迫した」ことは、広報における基本事項『著名人を攻撃してはいけない』を忘れていたとも言える。

★シュワンツ氏のコメント。
「先週、『CotA(サーキット・オブ・アメリカンズ)』が声明文を出し、それによればテキサスGP開催を実現させた件に関し私は無関係だってことだが…CotAと言い合った皆さん達とは違い、私は思ってる事を自由に言える立場だから。はっきり言わせてもらうが、なぜテキサスでモトGPが開催される事になったかと言えば、それは私が居たからに他ならない。当時、コース設計に貢献したCotAと提携した人間は皆無だったんだ。証拠ならいくらでもありますよ。

2011年2月2日にドルナのカルメロ・エスペレータCEOから手紙をもらったんですが、テキサス州における2013〜2022年のモトGP権利を所持するのは私の会社『3FourTexasMGP』だけだと明記されてました。その翌日、管理担当のスーザン・コンブス氏から私とエスペレータ氏宛に、2013年よりテキサスでのイベント用信託資金に同グランプリも含まれたと言う内容の手紙が来ました。この手紙には、年総額はテキサスGP開催の全権を保持する『3FourTexasMGP』に振り込まれると説明されてました。2011年4月には記者会見も開かれ、モトGP開催の発表もされた。
2011年7月22日、エスペレータ氏が信託資金の管理担当宛に、“私もシュワンツも、テキサスでのイベント成功は同州にとってもモトGPにとっても素晴らしいことだと思っています”と手紙を送りました。

この5年間、同プロジェクトに対し時間も金も費やし過ぎる程に費やしてきた…2011年の資金集めのための立法会議の間も検査官に手を貸してね。こんな嘘八百がまかり通るなんて、黙って見てられないんだ。モトGP誘致に関し、私の役割を低く見せようって言うCotAの姿勢は馬鹿げているが、ただ、彼らの対応により深刻なものも出てきているんです。F1でもそうだったが、彼らは信託資金の支援を受けようと今までの経緯を書き換えようとしてるんじゃないだろうか。」



(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年03月27日 Gpone記事より抜粋)



あぁぁ…偶然にも、今日、こんなツイートが出てましたねぇ。

《今日はケヴィン・シュワンツが世界選手権で初勝利を収めてから25年目。1988年、日本の鈴鹿戦だった。》


で、結局、エスペレータ社長はどっちの味方?クリックPrego

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