MotoGP

ロレンソvsブリヂストン終結:2013ル・マンGP

ル・マン決勝レース後、ホルヘ・ロレンソ選手が「不調の原因はタイヤだった」と発言しとりましたが…
昨日、各サイトにこんな見出しが並びましてね。

Gpone『ブリジストン:ロレンソ事件終結

Motoblog.it『ブリジストン:ル・マン、ロレンソのタイヤに問題無し

Motocuatro.com『ブリジストン:ロレンソのタイヤ欠陥品に非ず、セッティングが原因

そして上の見出しにあるように、ブリヂストンの方から出た結論は、こちら。

motoblogit-lorenzo.jpg


★ル・マン決勝レースを7位で終えたホルヘ・ロレンソのコメント。
《3〜4周目からマシンの調子が悪くなり、あちこち問題だらけだった。ブレーキングではコーナー中盤でのリアの信頼感がなく、加速面も同様。リアがかなりスリップしていて、他の選手よりも0.5秒ほどロスしてしまった。》

★青木信治(ブリヂストン・モータースポーツタイヤ開発部門責任者)コメント。
《レース中、ロレンソ選手が問題を抱え、トップグループのリズムを維持できずにいた事は明白です。レース後、すぐにタイヤ担当のエンジニアとデブリーフィングを行なったところ、ロレンソ選手がリアタイヤのグリップ不足を訴えていたとの事で、同エンジニアがすぐにタイヤを点検し…私も調べてみましたが、良好な状態にありました。ヤマハのエンジニア陣とも話し合いましたが、グリップ不足の原因はリアタイヤではないと言う事で意見が一致しました。
レース後、多数の選手よりアスファルト上のタイヤのフィーリングについて話を聞いたところ、今回のような危険なコンディションでのマシンセッティングと言うのは大変にデリケートなものであり、些細な変更でさえパフォーマンスに大きな影響を及ぼすとの事でした。》

(Source:2013年05月22日Motoblog.it記事より抜粋)

ロレンソ選手のコメントも知りたいところですが…
とりあえず今のところは出てきてませんねぇ。
そう言えば、タイヤの事は特に何も言ってないんですが…
デニス・ノエス御大らと、こんなやり取りをしてましたねぇ。

《(モトGP関係者)夜間レースで表彰台に上がり、昼間のでは優勝、雨で表彰台に上がる…その名はマルク。彼のライバルはホルヘ・ロレンソではないね。タイトルを必要としているのはダニで、今や近づいて行ってるね!》
《(デニス・ノエス)そして、マルクとダニだけがホンダワークスV4に乗っているんだ…ここまでの16戦中13戦勝っているマシンにね。》
《(ホルヘ・ロレンソ)良い所をついてるね、デニス。ただし、遅かれ早かれヤマハがその数字を変えれるようなチャンスを与えてくれるって確信してるけど。》



と言うわけで…
まぁ、じゃ、最後はこちらで締めますか!



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POSTED COMMENT

  1. masakazu より:

    最近、ロレンソ選手は文句ばっかり言っているイメージしかなくなってきてしまいました、、、、、

    最高峰デビュー時はマルケスなみに魅力あったんですけどね、、、

    追い込まれてるのか、、面白くないのか、、、

    ペドロサと敵対したり、、ロッシに無謀に挑んだり、、、

    面白いライダーだったんですけどね、、、

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