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2013 SBK マニクール:【ウェットスーパーポール1・ウェットスーパーポール2リザルト】

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★SBKマニクール戦のスーパーポールは、トム・サイクス(カワサキ)が制覇、2位のシルバン・ギュントーリ(アプリリア)に0.805秒の大差をつけた。

★サイクス選手はドライコンディッションへと変化していくコースをを完璧に読み、1つのコーナーで3選手をオーバーテイクしながら最速タイムを刻んでみせた。今季8度目、キャリア19回目のスーパーポールである。

★3位のダビデ・ジュリアーノ(アプリリア)は、スーパーポール2序盤で蜂に刺されると言うアクシデントがあった。

★4位はユージーン・ラバティ(アプリリア)。チーム・パタホンダのミッシェル・ファブリツィオが5位を堅持し健闘した。

★マルコ・メランドリはコーナー進入に問題有りで、7位。

『スーパーポール1リザルト』

★ミケーレ・ピッロ(ドゥカティ)がリアにセミウェットタイヤを選択。

★ボックスではセミウェットタイヤへ履き替えが続く。同選択は明らかに正しく、選手のタイムは向上した。

★レオン・ハスラムがシケインで転倒。

★終盤、コースが明らかに乾いてくると、トニ・エリアス(アプリリア)の様にスリックタイヤで賭けに出る選手も……。

★スーパーポール1の鍵となったのは、刻々とコンディッションが改善されていくコースに出来るだけ留まって走り続ける事であった。

★ミケーレ・ピッロが転倒。

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『スーパーポール2リザルト』

★全選手がソフトタイヤを選択。日が照り始めるが、湿度は77%。

★ジュリアーノ選手が蜂に刺され、わずか1周でボックス帰還し、3〜4分ほどロスする。

★メランドリ選手がまたもや問題を抱え、ボックスへ帰還。

★ピレッリによるとソフトコンパウンドのタイムアタックタイヤは2ラップが限界。

★終盤に第3セクターでホワイトフラッグ(降雨の知らせ)が掲げられるが、サイクス選手は更にタイムを向上させ、1分38秒592を記録。

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Source:2013年10月05日 Gpone 記事より抜粋)

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