Screenshot『アコスタ:イベント不参加罰金5000ユーロで、いよいよ選手らが爆発しそう…?』
★10月9〜11日、インドネシアGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選9位、スプリント6位、決勝5位だった。総合5位(−97ポイント)。
★決勝後、アコスタ選手が次のように話した。
[ 前半『タイヤ空気圧調整で苦戦:なんか、僕らみんな、大マヌケ野郎って感じだ』はこちらから ]
【イベント不参加の選手に5000ユーロの罰金が科せられることとなったが…】
「断固反対ですね。それぞれ色々と事情があるでしょ…個人的なことで、運営側が知らない事情とかね。そう言うのを無視して、選手に強制することなんてできないでしょ。
例えば、今日のフェルナンデスだって、指を骨折してるなら診断を受ける必要があるわけで…ブレーキ操作する指なんですからね。痛みがあるかもしれないし、きちんとブレーキ操作できない可能性だってあるわけで…そうなったら大問題だったでしょ。
イベント類に参加しないってことは、皆、けっこうあるんだけど…でも、運営側も状況に応じて手綱をもう少し緩め、もうちょっと僕らを自由にしてくれても良いんじゃないんですか。
日本GPでマルクがやってたようなことは(影武者投入)大賛成ですよ。」
【(運営側の)要求が多すぎて、いよいよ選手らも爆発しそう…?】
「するかもね…いや、僕はしないと思います。」
【なぜ?】
「僕らみんな、自分勝手だから。みんな自分のことしか考えないし、チームだってそうでしょ…自分らとメーカーのことしか考えてませんからね。
木曜会見でも行ったけど、まぁ、こうなると選手のキャリアはどんどん短くなるんじゃないですか。
このままじゃ、レジェンドライダーらも引退してしまい…選手のストレスがあまりにも酷いもんだから、もうパドックに顔も出してくれなくなるかもね。本当に酷いストレスなんだから。
とにかく、現状が改善されることを願ってますよ。」
[ 完 ]
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




