モトGP『セパン予選1・2の経緯』
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★総括:予選1の終盤でにわか雨。一部濡れているコーナーがあるものの、路面は急速に乾いていった。
★総括:マルク・マルケスが2分00秒011で、今季8回目のPPを獲得。2位はヴァレンティーノ・ロッシ(+0.325)で、同ポジションは2010年茂木GP以来。3位カル・クラッチロー(+0.348)。4位ホルヘ・ロレンソ(+0.567)で、上位4機中、マルケス選手が唯一のホンダ。
ロッシ選手のコメント。
「今朝、マシンに改良を加えたらユーズドタイヤでも好ペースになってくれた。厳しかったですね…第1コーナーが濡れていて、序盤は転倒しそうになりました。ドヴィに付いて、多分、直線コースでタイムが稼げたかな。でも最終コーナーではロスもあったし…ドヴィを抜くのに最良ラインから外れてしまいましたからね。今回のタイムが評価になりますよね…これが僕のポテンシャルだと思います。」
★総括:ステファン・ブラドルがFP4で転倒し、右足首を骨折し予選欠場。決勝レース参加も不可能。
★予選2:コースの2セクターがウエット。走行ラインが急速に乾いていき、タイムも2分01秒後半に上がっていく。
★予選1:セッション終盤に雨が降り出し、選手らはボックスへ避難。予選2進出は1位アンドレア・イアンノーネ、2位アレイシ・エスパルガロ。
(Source:2013年10月12日Gpone記事より抜粋)
モト2『セパン予選の経緯』
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★今回、各FPを制覇してきたエステヴェ・ラバトが、2分07秒063でPPを獲得。
★2位トーマス・ルーティ(+0.018)、3位ポル・エスパルガロ(+0.098)。
★1〜12位までのタイム差は1秒未満。
★6位タカアキ・ナカガミはセッション終盤で転倒し失速(+0.685)。
★イタリア勢トップはアレックス・デ・アンジェリスの7位(+0.730)。
★総合首位のスコット・レディングは10位(+0.917)。しばらくトップ10圏外で走り続け、終盤、渋滞に悩まされながらやっと僅かに浮上。
(Source:2013年10月12日Gpone記事より抜粋)
モト3『セパン予選の経緯』
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★FP3では2分13秒280でコースレコードを更新したルイス・サロム(KTM機)が、2分13秒867でPP獲得。
★2位はホンダ/FTR機のアレックス・マスボー(+0.118)。
★イタリア勢トップはニッコロー・アントネッリの3位(+0.139)。
本人コメント。
「スゴく嬉しいです…ファーストローからのスタートは初めてですから。うちは良い仕事をしてきたし、あらゆるコンディションに向け準備万端です。好リザルトを期待します。」
★21位アレッサンドロ・トヌッチは転倒により早めにセッション終了。右手首を骨折。
(Source:2013年10月12日Gpone記事より抜粋)
