MotoGP

2016オースティンGP【モトGP:表彰台コメント】

『2016オースティンGP:表彰台コメント』

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★2016年4月3日(日)、オースティン決勝戦が行われた。

★1位マルク・マルケス
「すごく嬉しいです。良いレースができたんじゃないかと思ってます。ここだと最高の気分なんですよね。ここの人達のことも好きだし、このアメリカンスタイルが好きなんです。魅力的なレースってわけじゃなかったけど、ミスするわけにはいかなかったんで。25ポイント獲得は大きいですからね。
ミシュランに感謝してます。フロントタイヤの選択で、ピッタリのタイヤを…柔らかめを選ばせてくれたんで。冬季テストの出来を思えば、総合首位になれて嬉しいです。確かに、他の選手がちょっとミスってくれたわけだけど、でも、うちもこのままどんどんプッシュしていかないと。いまだに加速でロスしてるんで、コーナー進入を強くしないとならないんです。」

★2位ホルヘ・ロレンソ
「予選後は、優勝できるチャンスがあるように思ったんですが、ウォームアップでもう問題が出てきてしまって。実を言えば、かなり遅い走りをしてたんです。スタートは良かったのに、第1コーナーに膨らんで入って行ってしまって。今日は大半のコーナーでマシンを止めるのに苦労してました。覚悟はしてたんですけどね。ヘアピンでマルケスを抜いたけど、すぐに膨らんでしまって。ウォームアップで転倒してしまい、ちょっと落ち着かない気分だったんですよ。今日のコースはトリッキーだったし。
まぁ、でも、この結果には大喜びしていいでしょう。ヨーロッパ戦ではコースも僕やヤマハ機向きなんで、レースによっては優勝を狙っていきますよ。」

★3位アンドレア・イアンノーネ
「今シーズン初表彰台だし、ここ2レース苦戦してきての結果ですから。この結果をドゥカティと、そしてチーム全員に捧げます。この1週間ごたごたしていて、容易な状況ではなかったしね。
コースがかなり滑りやすかったんで、かなりの注意が必要でした。肩が酷く痛んで、そのうえ、今日はマシンを操縦するのも止めるのも難しくってね。
今日も危なかったんですよ。序盤ラップで2回ほど衝突があったもんだから。でも、慌てないようにして、上手く乗り切りました。あのアルゼンチン戦の後なんで、とにかく、ぼぉーとしてられませんからね。僕の中にある強さを証明することができました。これが僕からの回答です。ミスは誰にでもあるもので、今日はペドロサがやってしまってたでしょ。」

(2016年04月10日『Sportmediaset.it』記事参照)
(2016年04月10日『Sportmediaset.it』記事参照)
(2016年04月10日『Moto.it』記事参照)
(2016年04月10日『Gpone』記事参照)

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POSTED COMMENT

  1. ブル より:

    悔しいけどマルケスが頭二つ抜け出るレースでしたねぇ ^^;

    ロレンソも他のライダーより頭一つ抜け出ていましたが、マルケスはそれをまったく寄せつけず。

    ロッシは序盤から走りが落ち着かないなぁ・・・と心配してたら、案の定転倒。残念(><)

    ドヴィは不運続きだし、ペドロサも苦労しているみたいだし・・・う~ん、ヨーロッパラウンドに入ってどうなることやら。

    そんな中で、ヴィニャーレスとアレイシのチームメイト同士の争いもなかなか見ごたえがありそうで楽しみです^^

    • ブル より:

      妙に立ち上がりの加速が鈍い瞬間があるな~と思ってたら、ロッシはクラッチに問題があったのですか?

      ありゃ~・・・それは悔しいですねぇ・・・

      まずは今シーズン初優勝を楽しみに応援しよう!

  2. maxtu より:

    シャンパンシャワーを見て感じた事。
    ポディウム慣れしていないイアンノーネは次の時はサングラスをしてこよう…と思ってる違いない(笑)
    シャンパンって目に染みるんですよねぇ。

    ロレンソが茶目っ気たっぷりだったのが印象的でした。本人的には割り切って次を見据えてそう。

    マルケスの言うようにタイヤの選択が影響してるのかな?オースティンではどんなタイヤでも速そうなんだけど。

  3. nav. より:

    タイヤチョイスも他と違いを見せるには勇気が要りそうですよね。

    チャレンジするには度胸が必要、それが出来ると信じれるだけ自分自身のパフォーマンスに確信があるから為せる技かと。

    マルクにはその勢いが出てきており、ロッシには現状その辺りの積極性が足りない…今のところ2013年当初に戻った印象です。

  4. 修羅朱種酒 より:

    マルケスおめでとうございます。ヨーロッパでも強い走りが出来るといいですね。
    ロレはやっぱりセーブして2位狙いだったか。去年の後半スパートもあったし、冒険せずポイントを重ねるのはプロとして正しい。
    ドヴィが離脱しちゃったから、ノネもプレッシャーあったろうに。でもまた余計なこと言いやがったw
    果たしてこの不安なミシュランタイヤで、ヨーロパ戦線はどう荒れていくのでしょうか?

  5. motobeatle より:

    彼等はやはり常人じゃない。
    時速200キロ以上で転んでもロレンゾは、二時間後にはまた勝利を目指してマシンを駆った。
    レースで転んだロッシも目の奥に悔しさが見えた。
    前戦のレディングにしてもそう。
    あんな状態になるなんて自分だったら鋼鉄のスーツを着て、給料一年分やると言われても絶対いやだ。
    それで再び他人と戦うなんて。
    ましてや身体のあらゆる部分の骨を折っているペドロサは、ドヴィの痛みを誰よりも知っている筈。
    それでも、また彼等は闘争心を持ち、マシンやタイヤの分析をし、次のレースに挑む。
    今回骨折したミラーも、当然また走るでしょう。
    当たり前といえば当たり前だけど、この頃の転倒が続くシーンを見て妙にそう思ってしまいましたよ。
    春だからかなw

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