ヘイデン事故:現場近くの監視カメラが経緯を撮影

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『ヘイデン:事故の様子を撮影したビデオ発見、一時停止で止まらなかったか』

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★先週、イタリアでサイクリング中に交通事故に遭ったニッキー・ヘイデンは、依然、危篤状態にある。

★情報筋によれば、事故現場となった十字路近くの住宅に設置されていた監視カメラに、事故が発生した際の様子がすべて録画されており、同映像によればヘイデン選手は一時停止を怠った模様。

★同映像はリッチョーネ市警察が買い取り、調査している。

★同監視カメラは最新機種で、画質は高品質である。

★同映像には、ヘイデン選手は十字路に差しかかった際、一時停止を怠り、一方、左方向から進行して来る乗用車(プジョー、運転は30才イタリア人男性)が映っている模様。
なお、運転手が制限速度を守っていたかどうかも調査されている模様。

★また、事故現場からiPodが発見されているため、ヘイデン選手が音楽に気を取られていた可能性もある。

(2017年05月22日『La Gazzetta dello Sport』記事参照)
(2017年05月22日『Rimini today』記事参照)

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7 Responses to ヘイデン事故:現場近くの監視カメラが経緯を撮影

  1. 疑問点 2017年5月24日 at 3:42 AM #

    車のタイヤ跡はあったのだろうか? 
    車は急ブレーキしたのだろうか?
    車のスピードはどのくらい出ていたのだろうか?
    ヘイデンは、どこに倒れていたのだろうか?
    本当に絵のとおりを両者は走っていたのだろうか?
    自転車が折れていたのは車の右前角でぶつかったからだと思うので、右脚を複雑骨折していた?というヘイデンは交差点を左折した後、車を避けようとして左側に避けて身体の右側から車に接触したのだろうか?
    ヘイデンの方が車が来ていたといわれている逆方向から直進して走っていて、車の方が急に交差点を曲がってきて現れたということはないのだろうか?
    映像には事故の瞬間が映っていたのだろうか??
    なんか事故に関する内容が少なくて疑問に思う事が多いです。

    とにかく事故のことは、とても残念です。
    RIP ニッキー・ヘイデン
    回復してほしかった・・・

    • 疑問点 2017年6月28日 at 5:31 PM #

      その後の調査はどうなったのだろうか?
      最初に見た記事には、交差点でヘイデンの右方から来た車とぶつかり重体。脳、胸部、右脚のケガと自分でメモしていたが、その元記事が見つからない。
      監視ビデオのある家は写真左方側らしい気がするし(角の家?)、事故後の捜査ビデオを見るとヘイデンが倒れていたらしき場所は、その左方の砂っぽい道路側にある格子状の排水溝そばになっていて、車の前方にそれらしき物が映っているが、その場所かどうかは不明である。
      公表せずに事故調査は終了してしまったのだろうか?
      フロントガラスから見ると、車のスピードがすごく速かった気がするし、ブレーキ痕がないのも気になる。

    • 疑問点 2017年7月12日 at 3:38 PM #

      最近の記事にある写真を見てヘイデンが倒れていたのは車の後方の、3本位ある赤白棒付近前の道路上だった。
      ビデオでは、その近くで人が道路に向かって座っていたし、その付近の道路表面が不鮮明なので何かの影かと思っていた。
      80km出ていたとして車は写真のところでブレーキ跡もなく止まれたのだろうか?
      確認のため、ヘイデンの傍までバックして戻って来たのだろうか?
      車の停車角度は家方側へと少し斜めに向かっていて、タイヤはハンドルを右方にきっていて道路と平行の向きになって止まっていた。
      監視ビデオが砂っぽい側の角の家についているものなら車は右方から来ていたと思うのだけど、どうなのだろう?

    • 疑問点 2017年7月17日 at 8:29 AM #

      送信したのですが、やはり内容的に良くなかったですか?

  2. 疑問点 2017年7月18日 at 6:18 AM #

    もう1度送信してみます。ダメそうならボツにして下さい。

    ヘイデンが直進して接触しただけでフロントガラスがあんなにもへこんでしまうなら、車にはかなりのスピードが出ていたと思うので、良く通る道での十字路走行にしては運転者にも過失があると思うし、50km速度制限を守っていたら死亡事故にはなっていなかったと思う。
    日本の住宅街の30km速度制限を守って走る車はほぼなくて、皆、40~50kmで走っていると思うし、酷い人はもっとスピードを出して走っている。
    イタリアでも50km制限なら、皆プラス10~20km以上は出していたのかなと思うし、パトカーの駆けつけ方もビデオではスピードを出して入ってきていた。
    音楽を聴くといってもレースをする人たちは普通の道での走行の方が怖いと皆言っているので、他の音が聞こえなくなるような大音量にはしていなかったと思う。
    どういう状況だったのか、どっちの方角から走っていたのかハッキリしないけど、直進ではなくヘイデンが左折か右折して斜めの位置で、または直進でも車から避けるようにして斜めにぶつかったのだろうか??

    • 薩摩隼人 2017年7月18日 at 11:20 AM #

      内容的にボツと言うより、当事者しか知り得ない事なんで、誰も答えようがないんだと思いますよ。
      そもそも誰に質問してるのかも分らないし、質問の全てが希望的観測だから答えようがない。

      文面からは車側を悪くしたい意図が見て取れるけど、検察だって馬鹿じゃないからある程度は発表を信じるしかないんじゃない?
      ヘイデンの名誉を守りたいファンの気持ちも分かりますが、法令も慣習も違う他国の事故をどうこう言っても(まして個人的習慣で)何にもならないし、何もできない。

      我々に出来るのは、在りし日の故人を忍んでご冥福を祈るだけです。

      • 疑問点 2017年7月18日 at 3:59 PM #

        ただの送信エラーだったのか何回も書く内容に問題があるのか分からなかったので送信してみました。
        文面をみて車側が悪く取れるのはしょうがないです。すみません。

        ただ、どういう状態だったのかはビデオを見てる警察と運転手とヘイデンだけなので、その時何があったのかを疑問としてただ書いているだけです。言わば独り言のようになりますが、こういうように思うのは1人だけのようですね・・・
        皆のを読むと飛び出したヘイデンが悪いのみになっているので、もちろん一時停止無視は良くないことだし、車が制限速度を守っていたのなら「ヘイデンが悪い」不幸な事故になりますが、車のフロント右角やフロントガラスや自転車の壊れ方などを見るとヘイデンが飛び出して車の前にいた接触だけで、あんなに酷く壊れないと思っています。
        車の速度制限オーバーの件は自分の家のすぐ横の狭い道を基準に毎日思っていることです。飛ばして走る車が多いです。1秒無く瞬時に車の音が消えることもあります。。
        事故近くの左側の住宅の道が広く砂っぽいのもスピードの速い車を遠ざける目的があるのかな?とも考えます。
        事故について1~2ヵ月ほど何も進展がなく、ただの色々な疑問として思っていたことを書いていただけなので、嫌な気分にさせていたのなら申し訳ないです。これで終わりにします。

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